四日市市で肩こり・腰痛に強い

 〒512-1306 三重県四日市市まきの木台二丁目143-2

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腰椎分離症による腰痛

概要

腰椎分離症は、腰椎の椎骨の一部が裂けたり分離したりする状態を指します。この状態は、腰の痛みや運動機能の低下を引き起こすことがあり、特にスポーツをしている若年層に多く見られます。腰椎分離症は、椎骨間の繋がりが破壊されることで、椎骨が正常に動かなくなり、脊椎に対して負担がかかり、腰痛を引き起こす原因となります。四日市市のふじた針灸接骨院にも腰椎分離症で腰痛を発症されている方がたくさんいます。私も腰椎分離すべり症を発症しており、長年腰痛で悩んでおりました。腰椎分離症は脊椎の正常なカーブが損なわれたり、背骨の歪みで重力の軸圧をうまく吸収されない状態が続く事で縦方向の力が腰椎の椎弓に負荷がかかり骨折して分離してしまっている事が多いです。当院ではその損なわれている脊椎の正常なカーブを整え、歪んでいる背骨を整える事で分離症は治らなくてもその幹部への負荷が下がり腰痛が改善されている方がたくさんいます。腰椎分離症でお悩みの方はお気軽にご相談下さい。

 

腰椎分離症の原因

  1. 過度の負担: 腰に過度の負荷をかけるような動作が繰り返されると、腰椎に負担がかかり、椎骨が裂ける原因となります。特にジャンプや急激な回転動作が多いスポーツ選手に多く見られます。
  2. 加齢: 加齢に伴い椎骨が弱くなり、骨密度が低下することで腰椎分離症が進行することがあります。
  3. 先天的な脆弱性: 生まれつき椎骨が脆弱であったり、成長過程で異常が生じる場合、腰椎分離症が発症することがあります。
  4. 姿勢不良や筋力不足: 姿勢不良や腰回りの筋力が不足していると、腰椎に不均等な圧力がかかり、分離症を引き起こすリスクが高まります。

 

西洋医学的診断基準

西洋医学では、腰椎分離症を診断するために、以下の手順が一般的です:

  1. X線検査: 腰椎のX線を撮影し、椎骨の分離や裂け目を確認します。X線画像で異常が確認された場合、腰椎分離症の診断が下されます。
  2. MRIやCTスキャン: X線では捉えきれない軟部組織や神経の圧迫を確認するため、MRIやCTスキャンが行われることもあります。
  3. 臨床評価: 症状が腰椎分離症に一致するかどうかを確認するため、詳細な問診と身体検査を行います。

 

東洋医学的判断基準

東洋医学では、腰椎分離症を「気血の滞り」「腎虚」など、内的なバランスの乱れとして捉えます。特に腎は腰部の健康に重要な役割を果たすとされ、腎虚が進行することが腰椎分離症を引き起こす原因となると考えられています。また、舌診や脈診を通じて、体内の状態を評価します。

 

整体・カイロプラクティック的判断基準

整体やカイロプラクティックでは、腰椎分離症の原因を姿勢や骨格の歪みとして捉えます。脊椎や骨盤の歪みが、椎骨に余分な負担をかけ、分離症の原因になると考えます。検査では、脊椎や骨盤の歪み具合、筋肉の緊張状態などを評価し、これに基づいて治療方法が決定されます。

 

腰椎分離症の治療方法

 

西洋医学の治療

  1. 保存療法: 腰椎分離症の初期段階や軽度の症状には、安静や理学療法が推奨されます。腰部に負担をかけない姿勢をとり、筋肉を強化する運動療法を行います。
  2. 薬物療法: 痛みを軽減するために、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)や鎮痛薬が処方されることがあります。
  3. 装具の使用: 腰椎を安定させるためにコルセットやサポーターを使用することがあります。
  4. 手術療法: 保存療法で改善が見られない場合、または症状が重度の場合には、手術が検討されることがあります。手術では、骨の固定や椎間板の修復が行われることがあります。

 

東洋医学の治療

  1. 鍼灸治療: 腰部や腎経に鍼を刺すことで、気血の流れを改善し、痛みを軽減します。鍼灸治療は痛みを和らげるだけでなく、体全体の調和を整える効果もあります。
  2. 漢方薬: 腎虚や気血の滞りを改善する漢方薬(例:八味地黄丸、当帰芍薬散など)が使用されることがあります。
  3. 食事療法: 骨や関節を強化する食材(カルシウム、ビタミンDなど)を摂取することが推奨されます。

 

整体・カイロプラクティックの治療

  1. 脊椎矯正: 脊椎や骨盤の歪みを矯正し、椎間関節の圧力を減らすことで、腰椎への負担を軽減します。
  2. 筋肉調整: 筋肉の緊張をほぐすために、マッサージやストレッチが行われることがあります。これにより、筋肉のアンバランスを解消し、腰椎の安定性を高めます。
  3. 運動療法: 骨や筋肉を強化するための運動を指導し、再発を防ぐための予防的アプローチを行います。

 

腰椎分離症の予防法

 

西洋医学的予防法

  1. 適切な運動: 腰椎への負担を軽減するために、腰回りの筋力を強化する運動が推奨されます。特に腹筋や背筋の強化が有効です。
  2. 正しい姿勢の維持: 長時間の座位や不自然な姿勢を避け、腰への負担を減らします。
  3. 体重管理: 体重が増えることで腰に余分な負担がかかるため、適正体重の維持が重要です。

 

東洋医学的予防法

  1. 鍼灸治療の継続: 定期的に鍼灸治療を受け、気血の流れを整えることが予防に役立ちます。
  2. 腎を養う生活習慣: 腎を強化する食事や運動が推奨され、特に腎に良い食材(黒ごま、クコの実など)を摂取することが予防に繋がります。
  3. ストレス管理: ストレスが過度にかかることで体調を崩すことを防ぐため、リラクゼーション法やストレス軽減法を実践することが予防に繋がります。

 

整体・カイロプラクティック的予防法

  1. 定期的な骨格調整: 定期的に整体やカイロプラクティックで脊椎や骨盤を調整し、姿勢を改善することで腰椎分離症の予防が可能です。
  2. 筋力強化: 定期的なストレッチや筋力トレーニングを行い、筋肉を強化して腰椎への負担を減らします。
  3. 姿勢の改善: 日常生活で正しい姿勢を心掛け、腰に余計な負担をかけないようにします。

 


四日市での腰痛治療

四日市市で腰痛治療をお探しの方におすすめの治療院として、ふじた針灸接骨院は、腰痛に特化した専門的な治療を行っています。腰椎分離症をはじめ、さまざまな腰痛に悩む方々に最適な治療法を提供しています。四日市市内はもちろん、菰野町、東員町、朝日町、川越町、いなべ市、桑名市など周辺地域からも多くの患者様が来院しています。また、県外からも多くの方々が当院の治療を受けに訪れています。四日市で腰痛治療をお考えの方は、ぜひご相談ください。

腰椎分離症 患者様の声

予防対策としてストレッチも色々学ぶことができた

T.F様(30代)男性

私は分離症もあり腰が痛くなる事が多々ありました。なかなか治らず悩んでおりましたが、藤田先生の所にきてから、治療していくうちに腰の痛みが無くなりました。

予防対策としてストレッチも色々学ぶ事が出来たので、今後もストレッチをして予防に努めたいと思います。

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