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一度強い腰痛を経験すると、「またあの痛みが出るのではないか?」という不安が生じ、無意識のうちに体をかばう動きが増えます。これが、慢性的な腰の緊張や筋肉の過緊張を引き起こし、結果的に新たな腰痛を生む原因となります。
このような状態は、**「痛み記憶」や「痛み回避行動」**と呼ばれ、心と体が連動して痛みを引き起こすメカニズムとして医学的にも認識されています。
痛み回避行動(Fear Avoidance Behavior)とは?
過去の腰痛の経験から、「動かすと痛みが出る」と思い込み、動作を制限してしまうことで筋肉が硬直し、実際に痛みが出やすくなる状態を指します。
こうした恐怖心が、腰への負担を増大させ、腰痛を悪化させる原因となります。
(1) 筋肉の過緊張
「また痛くなるかも」と恐れることで、無意識に腰回りの筋肉を緊張させます。その結果、筋肉がこわばり、血流が悪化し、痛みが発生しやすくなるのです。
(2) 運動不足による筋力低下
痛みを恐れて動かなくなると、腰を支える筋肉(腹筋・背筋・臀筋)が弱まり、姿勢が悪化し、さらに腰に負担がかかるという悪循環に陥ります。
(3) 自律神経の乱れ
痛みの記憶がストレスとなり、自律神経(交感神経)が過剰に働くと、血管が収縮し、腰の血流が低下することで回復が遅れる可能性があります。
(4) 姿勢の崩れと骨盤の歪み
腰痛をかばう姿勢を取り続けると、骨盤の歪みや筋バランスの崩れが起こり、さらに腰痛が悪化することがあります。
1) 診断基準
西洋医学では、以下の診断方法を用いて「痛み回避行動」による腰痛の原因を特定します。
(2) 治療法
(3) 予防法
(1) 診断基準
東洋医学では、痛みの恐怖が「肝気鬱結(かんきうっけつ)」や「腎虚(じんきょ)」と関係していると考えられています。
(2) 治療法
(3) 予防法
(1) 診断基準
整体では、骨盤の歪みや筋肉のバランスを確認し、痛み回避行動による不自然な動作があるかを診断します。
(2) 治療法
(1) 診断基準
カイロプラクティックでは、脊椎のズレや神経圧迫を調べ、脊柱のバランスを確認します。
(2) 治療法
ふじた針灸接骨院では、腰痛治療に特化した専門的な施術を提供しています。院長は、アメリカの国家資格を持つドクターオブカイロプラクターから直接学んだ治療技術を有しており、日本国内では数少ない治療家です。
当院の治療の特徴:
四日市市を中心に、三重県菰野町・東員町・朝日町・川越町・いなべ市・桑名市からも多くの患者様が来院されています。
腰痛のトラウマでお悩みの方は、ぜひふじた針灸接骨院へご相談ください。
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