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慢性腰痛症は、長期間にわたる腰部の痛みが続く症状で、急性腰痛症と異なり、慢性的な腰の痛みが3ヶ月以上続くことを指します。慢性腰痛は、単に筋肉や靭帯の損傷によるものだけでなく、構造的な問題や神経の異常なども関与していることがあります。痛みの性質は鈍痛であり、休息時にも感じることが多く、仕事や日常生活に深刻な支障をきたすことがあります。慢性腰痛の原因は多岐にわたりますが、適切な治療を受けることで症状の改善が見込めます。
慢性腰痛の原因は以下のように多岐にわたります:
筋肉や靭帯の過度の負荷: 長時間同じ姿勢での作業や無理な姿勢での作業が、腰部に負担をかけて筋肉や靭帯に慢性的な痛みを引き起こすことがあります。
椎間板の変性: 年齢とともに椎間板が変性し、腰部に圧迫をかけることが慢性腰痛の原因となります。また、椎間板ヘルニアが神経に圧迫を加えることもあります。
関節の変形: 骨盤や脊椎の関節が変形し、動きに制限を加えることで痛みが生じます。特に脊椎関節症(変形性脊椎症)や関節リウマチが関係している場合もあります。
神経の圧迫: 腰部の神経根が圧迫されることで、痛みが長期にわたって続くことがあります。坐骨神経痛もこの一例です。
心理的要因: ストレスや精神的な負荷が筋肉の緊張を引き起こし、腰痛を悪化させることがあります。
生活習慣の影響: 運動不足や肥満、喫煙などの生活習慣が腰部への負担を増大させ、慢性腰痛を引き起こす原因となります。
西洋医学で慢性腰痛症を診断するためには、以下のステップが必要です:
問診: 患者の病歴を詳しく聞き、痛みの発症時期、強さ、持続時間などを把握します。また、腰痛が他の病気に関連しているかを調べるために、過去の手術歴や疾患を確認します。
視診・触診: 腰部の形状や筋肉の緊張を確認します。関節の動きや可動域を調べることで、関節の変形や硬直がないかを確認します。
画像診断: X線、CT、MRIなどの画像検査を行い、椎間板や骨の変形、神経圧迫の有無を調べます。これにより、骨折や腫瘍など他の疾患との鑑別が行われます。
神経学的検査: 痺れやしびれ、脚の力の低下がないかを確認します。神経根の圧迫や神経症状がある場合、神経学的検査が重要です。
東洋医学では、慢性腰痛は体内の「気」の流れや「血」の循環に関連すると考えます。主に以下のような判断基準で診断されます:
気滞(きたい): ストレスや精神的な負担によって「気」の流れが滞り、腰部に緊張や痛みが生じます。
血行不良: 「血」の循環が悪くなることで、腰部の筋肉に十分な栄養が届かず、痛みを引き起こすことがあります。
腎虚(じんきょ): 腎臓のエネルギー不足が腰部に影響を与えるとされ、慢性的な腰痛の原因となることがあります。
寒冷・湿気: 湿気や寒冷が体内に滞ることで、痛みや凝りが長引くことがあります。
整体やカイロプラクティックでは、慢性腰痛の原因は骨格や筋肉のバランスの崩れによるものと考えます。特に以下の点が問題視されます:
骨盤や脊椎の歪み: 骨盤や脊椎の歪みが神経を圧迫し、慢性的な腰痛を引き起こします。
筋肉のアンバランス: 筋力が偏ることで腰部に過度の負担がかかり、長期的な痛みが発生します。
関節の制限: 関節が固まって動きにくくなることで、腰部に負担がかかり続けます。
慢性腰痛に対する西洋医学的な治療法は以下の通りです:
薬物療法: 非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)や鎮痛剤、筋弛緩薬などを使用して、痛みや炎症を軽減します。
理学療法: 物理的な治療(温熱療法、冷却療法、電気治療など)を使用して、筋肉の緊張を緩和し、血流を改善します。
手術療法: 椎間板ヘルニアや骨の変形が進行した場合、手術が検討されることがあります。
運動療法: ストレッチや筋力強化運動が推奨され、姿勢や歩行の改善を目指します。
東洋医学では、慢性腰痛の治療に以下の方法が使用されます:
鍼灸治療: 経絡に沿って鍼を打つことで、腰部の「気」の流れを改善し、痛みを緩和します。
漢方薬: 血行を促進し、体内の「気」の流れを整える薬が処方されます。
指圧・マッサージ: 指圧や揉みほぐしを通じて、筋肉の緊張をほぐし、痛みを和らげます。
整体やカイロプラクティックでは、以下のような治療法が用いられます:
骨盤調整: 骨盤や脊椎を調整し、神経圧迫を解消します。
筋肉のリリース: 手技で筋肉の緊張をほぐし、血流を改善します。
運動療法: 腰部の筋力を強化し、柔軟性を高めることで再発を防ぎます。
慢性腰痛の予防には、以下の方法が有効です:
姿勢の改善: 良い姿勢を維持することで、腰部への負担を減らします。
運動習慣の確立: 腰部を支える筋肉を強化し、柔軟性を高めます。
体重管理: 適切な体重を維持することで、腰への負担を減らします。
東洋医学では、以下のような予防法が推奨されます:
定期的な鍼灸治療: 定期的に鍼灸を受けることで、腰部の気の流れを整え、健康を維持します。
漢方薬の服用: 体内の血行を促進し、気の滞りを防ぐ薬を服用することで、腰痛の予防ができます。
生活習慣の改善: 食事や睡眠、ストレス管理を行い、体全体の健康を維持します。
整体やカイロプラクティックでは、以下の予防法が効果的です:
定期的なメンテナンス: 定期的な調整を受けることで、体のバランスを維持し、腰痛の予防ができます。
姿勢チェックと改善: 姿勢をチェックし、悪い習慣を改善することで、腰部への負担を減らします。
筋力トレーニング: 腰部を支える筋肉を強化し、柔軟性を高めることで、再発を防ぎます。
ふじた針灸接骨院は、四日市市を中心に腰痛治療を専門に行っています。腰痛でお悩みの方々に向けて、独自の治療法を提供しています。東海地区でも珍しい治療法を取り入れ、QOLの向上を目指した治療を行っています。また、四日市市を中心に三重県菰野町、東員町、朝日町、川越町、いなべ市、桑名市からも多くの患者様が来院されています。
当院では、四日市市内からはもちろん、近隣の三重県菰野町、東員町、朝日町、川越町、いなべ市、桑名市からも多くの患者様が来院されており、県外からもご利用いただいています。「四日市 腰痛治療」「四日市 接骨院」「四日市 整骨院」「四日市 鍼灸院」「四日市 整体院」など、地域密着型の治療院として、患者様の症状に合わせた適切な治療を提供しています。
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