月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
---|---|---|---|---|---|---|---|
9:00~12:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × | × |
15:30~19:30 | 〇 | 〇 | × | 〇 | 〇 | × | × |
仙腸関節捻挫は、仙腸関節(骨盤と脊椎をつなぐ関節)の損傷によって引き起こされる痛みや不快感を指します。この関節は、腰痛の原因の一つとして非常に一般的で、特に腰部に違和感や激しい痛みを感じることがあります。仙腸関節は、身体の重心を支える重要な役割を果たし、そのため損傷や捻挫が発生すると、日常生活にも大きな支障をきたすことがあります。
原因
仙腸関節捻挫の主な原因には、不適切な姿勢、急激な動き、過度な身体的負担、繰り返しの負担などがあります。例えば、長時間の座りっぱなしや、重い物を持ち上げるときに腰を無理にひねる動作が原因となることが多いです。また、スポーツや運動中に急激な動きや転倒などが引き金となり、仙腸関節にストレスがかかり捻挫を引き起こすこともあります。妊娠中の女性や高齢者にも、骨密度が低くなることが原因で捻挫のリスクが高まります。
西洋医学的診断基準
西洋医学における仙腸関節捻挫の診断は、主に臨床的評価に基づきます。まず、患者の病歴を聞き、腰痛の発症の状況やその性質を把握します。次に、身体検査を行い、仙腸関節を動かして痛みの発生を確認します。特に、仙腸関節を圧迫したり、特定の動きで症状が再現されるかどうかが重要です。必要に応じて、X線やMRI検査を用いて他の疾患(骨折や椎間板ヘルニア)を除外し、診断を確定します。
東洋医学的判断基準
東洋医学では、仙腸関節捻挫は「気・血の滞り」と考えられています。仙腸関節周囲の筋肉や靭帯が損傷を受けることで、気や血が滞り、痛みや炎症が生じるとされます。特に、寒冷や湿気が関与することが多いため、体を温めることが治療において重要な要素となります。また、鍼灸やお灸を用いて、経絡を刺激し、気血の流れを改善することが有効です。
整体・カイロプラクティック的判断基準
整体やカイロプラクティックでは、仙腸関節捻挫は骨盤や脊椎の歪みに起因すると考えられています。仙腸関節に直接的な圧力が加わることで関節の不調が生じ、その結果として腰痛が発生することがあります。整体やカイロプラクティックでは、骨盤や脊椎の調整を行い、仙腸関節の動きの改善を図ります。また、筋肉の柔軟性を高めるためにマッサージやストレッチを行うことも、効果的な治療法とされています。
西洋医学の治療
西洋医学では、仙腸関節捻挫の治療には痛みの管理が最優先されます。急性期には、安静と氷冷療法(冷却)を行い、炎症を抑えることが基本です。痛みが強い場合には、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)が処方されることがあります。治療が進むと、理学療法(物理療法や運動療法)を取り入れて、筋力や柔軟性の回復を促進します。症状が改善しない場合、手術が検討されることもありますが、これは稀なケースです。
東洋医学の治療
東洋医学では、鍼灸やお灸が仙腸関節捻挫の治療に効果的とされています。鍼を用いて経絡を刺激し、気血の流れを改善することで、痛みや炎症を緩和することができます。お灸を使って温めることで、冷えや湿気による症状を和らげることができます。さらに、漢方薬が処方されることもあり、体内のバランスを整えることで回復を助けます。
整体・カイロプラクティック的治療
整体やカイロプラクティックでは、仙腸関節を中心に骨盤や脊椎の歪みを調整します。骨盤の位置を正しく保つことが仙腸関節の負担を軽減し、痛みの軽減につながります。さらに、筋肉の緊張をほぐすマッサージやストレッチを行うことで、関節の柔軟性が向上し、再発を防ぎます。整体やカイロプラクティックの治療は、再発防止のためにも定期的に行うことが推奨されます。
西洋医学的予防法
仙腸関節捻挫の予防には、腰部を支える筋肉を強化することが大切です。特に腹筋や背筋を鍛えることで、骨盤周りの安定性が向上し、関節への負担を減らすことができます。また、正しい姿勢を保つこと、重い物を持ち上げる際に適切なフォームを守ることが予防につながります。
東洋医学的予防法
東洋医学では、体を温めることが予防に効果的とされています。特に腰部を冷やさないようにし、温かいお灸や鍼を活用して、日常的に体内の気血の流れを整えることが予防につながります。また、日々の生活でストレスを減らし、過度な負担を避けることが重要です。
整体・カイロプラクティック的予防法
整体やカイロプラクティックでは、定期的に骨盤や脊椎のチェックと調整を行うことが予防に効果的です。正しい姿勢を維持し、運動後のストレッチや筋力トレーニングを取り入れることで、仙腸関節への負担を軽減します。また、筋肉の柔軟性を高めることも重要な予防策です。
四日市市内および周辺地域の患者様へ
四日市で腰痛治療をお探しの方々には、ふじた針灸接骨院が最適な選択肢です。当院では、仙腸関節捻挫をはじめとする腰痛治療に特化しており、個別の症状に合わせた効果的な治療を提供しています。四日市市内からの患者様はもちろん、三重県菰野町、東員町、三重県朝日町、三重県川越町、いなべ市、桑名市など、近隣からも多数の患者様が来院されています。また、県外からも遠方の患者様が来院され、確かな治療効果を実感されています。
「四日市 腰痛治療」を検索した患者様に向けて、当院は最新の技術を駆使した治療を提供し、多くの患者様に信頼されています。
ふじた針灸接骨院は、腰痛専門の治療院として、仙腸関節捻挫やその他の腰痛の根本的な原因にアプローチする治療を行っています。当院では、整形外科的診断に基づく治療はもちろん、東洋医学や整体・カイロプラクティックの手法を取り入れた多角的なアプローチで、患者様一人ひとりの症状に合わせた最適な治療を行っています。
お電話でのお問合せ・ご予約
<受付時間>
9:00~12:00・15:30~19:30
※水曜・土曜・日曜 ※水曜日の午前は往診は除く
フォームは24時間受付中です。お気軽にご連絡ください。
〒512-1306
三重県四日市市
まきの木台二丁目143-2
保々駅から徒歩13分、
ファムタウン四日市上海老から徒歩8分(バス停)
9:00~12:00・15:30~19:30
土曜・日曜・祝日