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わたくしたちは20年前に腰痛は「子宮後屈」が原因といわれて手術を受けましたが
結果はあまりよくありません。どうして婦人科の病気で腰がいたくなるのでしょうか?
内臓からくる腰痛、すなわち「関連痛」がありますが、婦人科の病気についてその仕組みをみてみましょう。
少しややこしいですが、子宮、卵巣、膣などの女性の性器はからだを調節する「自律神経」といたみや運動と関係する「脊髄神経」の両方から影響を受けています。
すなわち卵巣、卵管などのいたみの刺激は脳に行くために、おへそからふともも(太腿)の高さの脊髄に入ります(交感神経系)。一方、卵管、子宮、膣からのいたみの刺激も脳に向かいます。
こちらは肛門の周囲、内股から足指にかけての高さの知覚と関係する脊髄(副交感神経系)に入ります。自律神経は交感神経系と副交感神経系とからなっており、お互いに反対のはたらきを持っていてそのバランスを保っているのです。
したがって女性の性器を調節している自律神経に関係するいたみの高さはおへそから足先まで及びます。したがってお腹の異常(いたみの知らせ)はこれらの自律神経および脊髄神経を通って脳に行ってお腹のいたみとして感じるのです。
同時に同じ高さにある腰や足にいく神経を刺激して、お腹のいたみにあたる部分の刺激を腰や足のいたみとして感じるのです。
たとえば子宮からのいたみや生理痛が強い「月経困難症」で腰や足までいたむのもこの「関連痛」によるものです。
女性の腰痛のお客さんには男性にはみられない背中や骨盤、股のつけ根などをいたがる人が多いのはこのような理由によるものと考えます。ただ婦人科の病気で病院にかかる人は年をとるとともに減っています。
しかし「更年期障害」や「自律神経失調症」はふえているのです。
したがって年をとるとともにふえる腰痛の原因としては婦人科の病気よりも自律神経失調によることが多いと考えます。
またからだ全体を調節している自律神経にまで影響があり、自律神経が豊富な首や肩などにこりや痛みがでている人がとても多いのです。
最近では「子宮後屈」や「子宮筋腫」などはあまりいたみと関係がないとされています。ただ婦人科の手術を受けたあといたみが強くなった人もおられます。これは必ずしも癒着とは限りません。手術で古血がたまる状態になっているのではないかと思っています。このような人も施術で改善することが多いのです。たとえば手術をしたあと傷あとがケロイドのように赤紫にもりあがって、つまむと痛がる人がおられますね。この傷あとに注射をするだけで長年のいたみがとれた人はたくさんいます。
これとおなじことがおなかの中でおこっており、薬を塗るだけでいたみがとれてきます。また運動だけでいたみが軽くなる人もいます。
そのうえでいたみが軽くならなければ、一度婦人科の先生に相談されてはいかがでしょうか。
ピンポイント骨格矯正 | 5,500円 |
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全身施術 | 5,500円 |
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局所施術 | 3,300円 |
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ショックマスター | 1,540円 |
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