| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × | × |
| 15:30~19:30 | 〇 | 〇 | × | 〇 | 〇 | × | × |
「首こりと頭の重さが常にある」
「デスクワーク肩こりが年々ひどくなる」
「病院では異常なしと言われたのに辛い」
このような悩みを抱える方の中には、単なる筋肉疲労ではなく、“眼精疲労型肩こり”が隠れているケースが非常に多く存在します。
近年、スマートフォン・パソコン・タブレット使用時間の増加により、目を酷使する生活が当たり前になりました。
しかし本当に問題なのは、「目そのもの」ではありません。
実は、目を使い続けることで、首・肩・背中・頭蓋骨周囲・自律神経にまで連鎖的な緊張が起きているのです。
目を動かす筋肉は脳神経と深く関係しています。
さらに、視線を安定させるために首の深部筋群(後頭下筋群)が常に働き続けます。
つまり、
「目が疲れる」
↓
「首の深層筋が過緊張する」
↓
「血流低下・神経圧迫が起きる」
↓
「肩こり・首こり・頭痛・吐き気・集中力低下につながる」
という流れが身体内部で起きているのです。
これは一般的な肩こりとは異なり、“神経系と感覚器系”が関与する複雑な肩こりです。
例えば、
これらが複合的に絡み合うことで、身体は常に緊張モードになります。
特にデスクワーク中心の生活では、視線が固定されます。
すると首の筋肉は“動かないまま緊張し続ける”状態になります。
これは筋トレ後の疲労とは違い、「休んでも回復しにくい疲労」です。
さらに現代人は交感神経優位になりやすく、睡眠中でも筋肉が完全に緩まないケースが少なくありません。
その結果、
という状態へ発展していきます。
「その時は楽だけど翌日には戻る」
という状態です。
これは筋肉表面しか緩んでいないからです。
本当の問題は、
にあります。
つまり“結果”として硬くなった肩を揉んでも、“原因”が残っている限り再発するのです。
当院ではこの「戻る肩こり」を、単なる筋疲労として扱いません。
「なぜその筋肉が緊張し続けるのか」
「なぜ回復できない身体になっているのか」
そこまで掘り下げて検査・施術を行います。
鍼灸 × 整体 × カイロプラクティック
を融合し、“神経・骨格・筋膜・循環”を立体的に調整していく点にあります。
特に眼精疲労型肩こりでは、
まで全身を連動して診ていきます。
一般的な接骨院・整骨院・整体院では、肩だけを施術することが少なくありません。
しかし当院では、「肩は結果である」という考え方を重視しています。
例えばYNSAでは、脳神経系へのアプローチを行い、自律神経の安定化を図ります。
ルート治療では、慢性的に蓄積した深層筋の硬結へアプローチし、通常では届きにくい緊張層を変化させます。
さらにカイロプラクティック的視点から頚椎・胸椎・骨盤のバランスを調整し、神経伝達効率を高めていきます。
これは単なるリラクゼーションではありません。
「身体が回復できる状態を再構築する施術」です。
へ進行することがあります。
特に「慣れてしまっている人」が危険です。
慢性的な肩こりは、“身体の異常を脳が当たり前と認識してしまった状態”でもあります。
だからこそ、症状が重症化する前のケアが重要です。
という方が多く来院されています。
特に四日市市だけでなく、菰野町・東員町・朝日町・川越町・いなべ市・桑名市からも来院される理由の一つが、「原因の見方が違う」という点です。
当院では“痛い場所”だけを見ません。
を、神経学・運動学・構造医学ベースで分析していきます。
などを組み合わせています。
これは単独施術では対応できない慢性症状に対し、“複数方向から同時に変化を起こす”ためです。
例えば肩こりでも、
筋肉だけの問題なのか
神経なのか
姿勢なのか
呼吸なのか
頭蓋なのか
によって施術は全く変わります。
当院ではマニュアル的に流れ作業を行うことはありません。
一人ひとりの身体反応を見ながら施術内容を調整していきます。
しかし実際には、
など、生活の質(QOL)を大きく下げています。
当院が目指すのは、単なる「痛み軽減」ではありません。
という、“人生の質そのもの”の改善です。
「肩を揉めば良くなる」
という考えから抜け出すことです。
眼精疲労型肩こりは、身体全体の機能低下サインです。
特に重要なのは、
です。
特にデスクワーク肩こりの方は、
だけでも首への負担は変わります。
また、首を無理にボキボキ鳴らす習慣は逆に不安定性を強める場合があります。
「まだ耐えられるから」
と考えます。
しかし臨床現場では、“長期間我慢した人ほど改善に時間がかかる”傾向があります。
特に眼精疲労型肩こりは、神経系が慢性化しやすい特徴があります。
だからこそ早期対応が重要です。
などが多く来院されています。
「もう仕方ない」と諦めていた方ほど、身体変化に驚かれるケースは少なくありません。
だからこそ、その場しのぎではなく、“身体全体を診る視点”が必要になります。
ふじた針灸接骨院では、四日市市を中心に、菰野町・東員町・朝日町・川越町・いなべ市・桑名市などからも多くの方が来院されています。
「どこへ行っても変わらなかった」
「慢性的な肩こりを本気で改善したい」
「首こりや眼精疲労まで含めて診てほしい」
そのような方こそ、一度ご相談ください。
身体が変わると、日常の質は想像以上に変わります。
| 交通事故治療 | 窓口負担 0円 |
|---|
受付時間:9:00~12:00・15:30~19:30(水曜日は午前のみ)
定休日:土曜・日曜・祝日
お電話でのお問合せ・ご予約
<受付時間>
9:00~12:00・15:30~19:30
※月曜~金曜 ※水曜日の営業は午前のみ
フォームは24時間受付中です。お気軽にご連絡ください。
〒512-1306
三重県四日市市
まきの木台二丁目143-2
保々駅から徒歩20分、
ファムタウン四日市上海老から徒歩9分(バス停)
9:00~12:00・15:30~19:30
※水曜日は午前のみ
土曜・日曜・祝日