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| 15:30~19:30 | 〇 | 〇 | × | 〇 | 〇 | × | × |
野球肘とは、投球動作の繰り返しによって肘に負担が蓄積し、痛みや違和感が生じる障害の総称です。特に成長期のお子様や学生に多く、「少し痛いけど投げられる」という状態を続けてしまうことで悪化しやすいのが特徴です。
単なる一時的な痛みではなく、身体の使い方や柔軟性、筋力バランスなど複数の要因が関係しています。
野球肘は一つの原因ではなく、いくつかの要素が重なって起こります。
・投げすぎによる負担の蓄積
・投球フォームの乱れ
・肩や股関節、体幹の柔軟性・安定性の不足
・成長期による骨や軟骨の未成熟
これらにより、本来分散される負担が肘に集中してしまいます。
野球肘は痛みの場所によって大きく3つに分かれます。
・内側型:最も多く、靭帯や骨端部に負担がかかる
・外側型:軟骨への負担が関係し、進行すると重症化しやすい
・後方型:肘を伸ばした際に痛みが出やすい
それぞれ原因や対処が異なるため、状態の見極めが重要です。
・投げると肘が痛い
・練習後に痛みが強くなる
・肘の曲げ伸ばしで違和感がある
・全力投球ができない
・球速やコントロールが落ちた
このような症状がある場合、無理に投げ続けることで悪化する可能性があります。
特に成長期は骨や軟骨が未成熟なため、軽い痛みでも放置すると長期離脱につながることがあります。
違和感の段階で対応することが、回復を早めるポイントです。
野球肘は肘だけの問題ではなく、以下のような要素が関係していることが多くあります。
・肩甲骨の動きの悪さ
・体幹の不安定さ
・骨盤の傾き
・股関節の硬さ
・首や背中の柔軟性低下
これらがあると、結果として肘に負担が集中しやすくなります。
当院では、肘の痛みだけを見るのではなく、肩・体幹・骨盤・股関節まで含めて全身のバランスを確認します。
「なぜ肘に負担がかかったのか」を見極めることを大切にしています。
・投球量を見直し、無理をしない
・必要に応じてアイシング
・早めに状態を確認する
無理を続けることが最も悪化につながりやすいポイントです。
・投球フォームの見直し
・肩や股関節の柔軟性向上
・体幹の安定性強化
・肩甲骨の可動性改善
・練習量や投球数の管理
痛みが取れるだけでなく、「再発しにくい身体づくり」が重要になります。
・投げると肘が痛い
・休むべきか迷っている
・再開するとまた痛む
・フォームや身体の使い方も見てほしい
このようなお悩みを抱えている方は少なくありません。
当院では、肘の状態だけでなく、練習量や身体の使い方まで含めて丁寧に確認し、一人ひとりに合わせた施術とアドバイスを行っています。
四日市をはじめ、東員町・菰野町・川越町・朝日町・いなべ市・桑名市からもご相談をいただいております。
痛みを我慢して投げ続けることで、回復までに時間がかかるだけでなく、競技への影響も大きくなります。
早い段階で状態を把握し、適切にケアすることで、長く野球を続けることにつながります。
肘の痛みや違和感を感じた際は、無理をせずお早めにご相談ください。
| 全身治療(整体+鍼灸) | 6,000円 |
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| 全身整体(+トレーニング) | 6,000円 |
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| 局所治療 | 3,500円 |
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| ショックマスター | 1,540円 |
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小学生の頃から当院に通院されている上田晴優さんが、このたび甲子園に出場され、素晴らしい活躍をされています。
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