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腰痛③

2018.06.12 | Category: YNSA,いなべ市,しびれ,めまい,カイロプラクティック,スポーツ,ダイエット,トレーニング,ヘルニア,不眠症,五十肩,交通事故、労災(鞭打ち、むちうち),冷え症,分離症,四日市市,坐骨神経痛,婦人科疾患,寝違え,川越町,接骨院,整体,朝日町,東員町,無痛ピンポイント骨格矯正,狭窄症,耳鳴り・難聴,肩こり,肩こり治療,肩痛,背中痛,腰痛,腰痛治療,膝痛,自律神経症状,菰野町,針灸,鍼灸,関節リウマチ,頭痛,首痛,首痛治療,骨格矯正,骨盤矯正

一方腰痛と関係が深い足(下肢)の症状についてみてみましょう。「坐骨神経痛」で病院にかかっている人は中高年女性がいちばん多く、同じ年代の男性と比べて5割も高いのです。
中高年女性では足(下肢)にいろいろな症状(痛い、しびれる、だるい、冷える、つる、力が入らない、よくつまずくなど)が出ています。診察すると足に力が入らない、固くなっているなどの症状が見られるのです
そのほか中高年女性の腰痛は首や肩、背中がこったり、疲れやすい、頭が痛いなどの症状がある人がとても多いのです。このように男性とくらべたときに症状のあらわれかたにちがいがあります。
このため骨の変化よりも中高年女性ではなにか全身に男性とちがった変化が出ているのではないかと思われます。
ぜひ注目していただきたいと思います。
ところで「腰が痛い」というと「婦人科が悪いのでは?」といわれたりしたことはありませんか?このように原因となる病気があるところから離れたところが痛むのを「関連痛」といいます。
お腹の病気で腰がいたくなるのは胃や肝臓の病気、腎臓の病気、婦人科の病気などいろいろあります。
しかし、女性では年をとるにつれてお腹のいたみは減っていき、男性とくらべても少なくなります。また年をとるにつれて「更年期障害」を除いて婦人科のかかる人も少なくなっています。したがってお腹の病気で腰がいたくなることは年をとるとともに減っていくので、中高年女性では少ないとみていいでしょう。

当院へのアクセス情報

ふじた針灸接骨院


所在地〒512-1202 三重県四日市市あがたが丘1-20-7
電話番号059-325-4976
駐車場12台(専用駐車場)
休診日月曜午前、日曜・祝日
お盆、正月、GW
院長藤田 武俊