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「寝違え」による首痛、肩痛、背中痛、腰痛について①

2017.09.11 | Category: YNSA,しびれ,めまい,カイロプラクティック,五十肩,交通事故、労災(鞭打ち、むちうち),冷え症,坐骨神経痛,寝違え,接骨院,整体,無痛ピンポイント骨格矯正,肩こり,腰痛,膝痛,自律神経症状,針灸,鍼灸,頭痛,首痛,骨格矯正,骨盤矯正

寝違えは皆さんも一度は経験をした事があると思います。
私も先日寝違えをしましたので、寝違えの原因と対処法について説明させて頂きます。
寝違えって何?
朝起きた時に頸部、肩部、背部、腰部の痛みがあり、体を動かした時に痛みを感じることがあります。このような状態を寝違えと呼びます。
しかし、寝違えという医学用語はなく、頸部周囲の靭帯(じんたい)や筋肉の急性炎症による痛みの総称としてます。急性疼痛性頸部拘縮(きゅうせいとうつうせいけいぶこうしゅく)と呼ばれることもあります。
寝違えの原因とは?
不自然な姿勢で眠り続けた時、筋肉や靭帯などの軟部組織に牽引力などの負荷がかかり起こります。通常は頸部に痛みが生じる事が多いが、背部、腰部、肩部にも同じように寝ているときに負荷がかかると同じように寝違えになります。通常は寝ている時に違和感を覚えた場合には、眼がさめたり、無意識で首、肩、背中、腰部の姿勢を変えます。疲労や睡眠不足あるいは泥酔状態などの状態で眠ってしまうと、さまざまな反応が鈍くなり、不自然な姿勢で寝返りせず、寝続けてしまい、朝首痛、肩痛、背中痛、腰痛が発生します。
 睡眠時の姿勢が問題になることが多いです。首、肩、腰、背中の関節や筋肉にかかっていた負担が原因の場合に生じると考えられています。
 長時間の不自然な姿勢の他に、睡眠中の体の冷えも原因になることがあります。体が冷えると筋肉が固くなり、血管も収縮し、血液循環も低下し、筋肉、軟部組織が固くなりやすいです。その固い筋肉、軟部組織に負荷がかかり続けると軟部組織の損傷、関節の負荷が強くなり寝違えとなることがあります。他には疲労や過労により正常な筋肉、関節の動きが出来ずに頸部や肩甲骨を動かした時に起こる頸部、腰部、背部、肩部の捻挫もあります。
頸椎、胸椎、腰椎の老化による場合は、炎症性の疼痛(扁桃(へんとう)などの鼻やのどの病気)により寝違えになる場合があります。
他には交通事故の後遺症が残っている場合は不良姿勢での睡眠により、寝違えになりやすくなることもあります。

当院へのアクセス情報

ふじた針灸接骨院


所在地〒512-1202 三重県四日市市あがたが丘1-20-7
電話番号059-325-4976
駐車場12台(専用駐車場)
休診日月曜午前、日曜・祝日
お盆、正月、GW
院長藤田 武俊