MENU
紹介する TEL LINE
閉じる
メールで送るメールで送る
LINEで送るLINEで送る

腰痛、ぎっくり腰(急性腰痛、慢性腰痛)の前兆

2017.09.03 | Category: カイロプラクティック,ヘルニア,交通事故、労災(鞭打ち、むちうち),分離症,坐骨神経痛,婦人科疾患,接骨院,整体,東洋医学ってなに?鍼灸ってなに?,無痛ピンポイント骨格矯正,狭窄症,腰痛,自律神経症状,骨格矯正,骨盤矯正

腰痛やぎっくり腰の前兆とはどんなものがあると思われますか?
特に腰痛の治し方や腰痛治療の悩みの中でもぎっくり腰はよくあり、身近なものです。

ギックリ腰しは、腰痛でも「腰椎捻挫(椎間関節捻挫)」と診断されることが多く、いわば急性腰痛です。

急に起こってしまう急性期の腰痛がぎっくり腰です。

前兆なような症状は皆さんも気づいてないかもしれないですが、ある事が多いんです。一度よく思い出してください。

【ギックリ腰の前兆としての症状】

〇前兆としての自覚症状

・慣れない動作やいつもしない姿勢、長時間同じ姿勢で腰に負担をかけた
・骨がきしむような変な感覚があった
・寒い朝方に痛があった
・重い感覚や、軽い腰の痛みがあった
・腰が張ったような、突っ張り感が長く続く
・朝、足の裏に痺れが続いた
・腰部より下の関節にピリッとした痛み、しびれ、重だるい感じがあった
・寝返りを打つ時痛む
・肉体的、精神的な疲労が溜まっていた

ぎっくり腰が起こる前兆のような違和感や症状は思い返せばある事が多いと思います。そして一度ぎっくり腰になるとくせになり再発する事がよくあります。
ギックリ腰を繰り返さないためには、前兆や違和感を見逃さず早めの対処がとても大切です。

特に寒暖の差が激しい季節の変わり目や湿度の多い日に、ぎっくり腰は起こりやすく要注意が必要です。

ギックリ腰は冷えからくることもあります。冷え性のある女性は体を冷やさないように充分注意してください。

【ぎっくり腰の前兆を感じた場合の対策】
腰の筋肉のかるい痛みや、日頃と違う違和感などが、ぎっくり腰の前兆ですが、こうした症状に気付いた場合の対策はどうしたらよいと思いますか?

ぎっくり腰には安静が1番の治療法です。

〇腰部に違和感、いつもと違う感覚を覚えた場合
体をなるべく動かさず、腰に負担のかからない楽な姿勢を心がけます。

「腰がおもい感じがすると」「いつもより腰や足が冷える」「腰が突っ張った感じになる」といった症状の場合は、無痛ピンポイント骨格矯正、YNSA、鍼灸治療、手技療法で「ぎっくり腰の事前予防が可能です。

ぎっくり腰の前兆を感じたら、まずは安静にして、それから血行を良くすることを心がけます。筋肉疲労と精神的な疲労を取り去ることが一番の予防対策になります。半身浴などで体を良く温め心をリフレッシュすることも効果的な方法です。

もともと腰椎ヘルニアや、腰部狭窄症、腰部分離症、腰部すべり症、坐骨神経痛などのある方は特に、いつもと違う違和感があった場合、増悪する事が考えられるので、いつもと違う違和感などがあればまずは安静にしてください。
妊婦さんも腰痛になりやすいです。靭帯が柔らかくなり、重心がかわり起きやすいです。さらに、いつも通りに作業が出来なくなり、肉体的疲労がたまりやすくなったり、これらの事で精神的なストレスや不安によるストレスで腰痛が強く出る場合があります。

ストレスによっても腰痛は悪化します。痛みを発生する際は専門的な表現で閾値というものがあります。ある一定以上の刺激が加わると痛みとして認識されるのです。この閾値は個人差もありますが、ストレスによっても閾値が下がる事があります。閾値が下がる事で、少しの刺激が加わっても痛みとして脳が認識します。精神的疲労でのぎっくり腰も当院ではたくさん来院されてます。皆さんストレスもうまくためないようにしてくださいね。

少しでも腰痛などで腰に違和感を感じた場合は、原因を知り早めに腰痛治療を適切対処をすることです。

当院へのアクセス情報

ふじた針灸接骨院


所在地〒512-1202 三重県四日市市あがたが丘1-20-7
電話番号059-325-4976
駐車場12台(専用駐車場)
休診日月曜午前、日曜・祝日
お盆、正月、GW
院長藤田 武俊