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症状を告げるときのポイント

2017.10.04 | Category: YNSA,しびれ,カイロプラクティック,交通事故、労災(鞭打ち、むちうち),受付,接骨院,整体,東洋医学ってなに?鍼灸ってなに?,無痛ピンポイント骨格矯正,狭窄症,針灸,鍼灸,骨格矯正,骨盤矯正

 外来ではじめて会う患者様から聞きださなければいけない情報は、いくつかあります。年齢と性別はとてもたいせつな情報ですが、これはカルテにすでに書いてあります。医者は性別と年齢である程度の病気を思い浮かべます。
 次に医者が知りたいことは、どのようにして腰痛がでてきたのか(発祥のメカニズム)いつごろから悪いのか、徐々に悪くなったのか、あるいは急に悪くなったのか(急性か慢性か)腰やおしりから足に伝わるようなしびれや痛みはあるか、脱力感はあるか(神経根の障害があるか)治療を受けたことはあるのか。受けたとしたらどのような治療を受け、その効果はどうあったか(治療歴とそれに対する反応)などです。
 その他の情報は、それぞれの病気を考えながら、医者のほうから聞いてくれます。また、持病など日ごろから治療を受けている病気があれば話してください。事細かに書いてくる必要はありません。その場で手短に話してもらえればけっこうです。妊娠している可能性がある女性は、申し出てください。診察だけで十分な場合もあります。

当院へのアクセス情報

ふじた針灸接骨院


所在地〒512-1202 三重県四日市市あがたが丘1-20-7
電話番号059-325-4976
駐車場12台(専用駐車場)
休診日月曜午前、日曜・祝日
お盆、正月、GW
院長藤田 武俊