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首の骨の障害 診断③ | 四日市で腰痛、肩こりの実績で選ぶならふじた針灸接骨院

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首の骨の障害 診断③

2017.07.18 | Category: 肩こり、頭痛でお悩みの方

 医師は手の細かい動きについて尋ねます。首に傷害がある場合は、しばしば手の細かい動きがしにくくなります。しかし、とりわけ病状がゆっくり進行している場合には、お客様自身は手のぎこちなさを異常として意識していない事もあります。
 首の骨に障害があると、脚に力が入りにくいことがあります。医師はお客様に、ひざがガクガクと不安定になったり膝が抜けるような感覚がないか、とくに階段の昇り降りなどの際に手すりにつかまらないと不安を感じないかなどをたずねます。
 その他、お客様はしばしば足の裏に小さなつぶつぶを踏んでいるように感じるなどの知覚異常を自覚することがあります。