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理学療法とはどのようなものか➀コルセットは頼りすぎないことが大切 | 四日市で腰痛、肩こりの実績で選ぶならふじた針灸接骨院

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理学療法とはどのようなものか➀コルセットは頼りすぎないことが大切

2017.06.28 | Category: 腰痛でお悩みの方

 装具療法はコルセットに代表されます。いわゆる腰痛症には、腹圧を保持するため、あまり幅広くないコルセットをつくります。腹圧は腰を支えるのに重要な役割をもっています。
 腰痛の強いあいだは、横になっているとき以外はコルセットをつけておくと動くのに楽です。しかし、1~2週間して腰痛が楽になってきたら、作業時のときだけ使用するほうがよいのです。腹筋や背筋は天然のコルセットということができます。コルセットをあまり長くつけていると、筋肉がコルセットに頼りきってしまうようになるのです。これでは本末転倒になってしまいます。