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理学療法とはどのようなものか➁骨盤牽引によって筋肉の緊張をとる | 四日市で腰痛、肩こりの実績で選ぶならふじた針灸接骨院

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理学療法とはどのようなものか➁骨盤牽引によって筋肉の緊張をとる

2017.06.28 | Category: 腰痛でお悩みの方

  牽引はどんな腰痛に応用されるのか。筋膜性腰痛症は筋肉の緊張が高まることが腰痛の原因なので、良い適応です。椎間板ヘルニアでも、牽引はよく利用されています。これも腰の安静を目的としたものです。そのほか、変形性腰椎症や骨粗鬆症、腰部脊柱管狭窄症などでも使われています。これは、腰の痛みに筋肉の緊張が少なからず関与しているからといえます。
 しかし、牽引すると痛みがかえって強くなる場合があります。その理由はいろいろ考えられますが、大事なことは、痛みが強くなる場合はやらないほうがよいということです。ぎっくり腰などの急性腰痛の場合には、牽引するとよくないことが多いのです。とにかく、なんらかの施術を受けたら、その効果を医者にきちんと報告することが大切です。