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理学療法とはどのようなものか➀骨盤牽引によって筋肉の緊張をとる | 四日市で腰痛、肩こりの実績で選ぶならふじた針灸接骨院

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理学療法とはどのようなものか➀骨盤牽引によって筋肉の緊張をとる

2017.06.28 | Category: 腰痛でお悩みの方

 骨盤牽引は、腰痛にもっともよく利用されています。外来で行う機械を用いた間歇牽引と、入院して行う持続牽引があります。外来では体重に合わせて15分から20分ほど断続的に牽引します。持続牽引はごく軽く腰椎の安静を保たせるように牽引しますが、その時間は数時間とします。牽引の目的は、強く引っぱることで、椎間板を広げようとするものではありません。牽引によって筋肉の緊張をとり、筋肉を安静に保つことなのです。