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長く歩けなくなる脊柱管狭窄症 | 四日市で腰痛、肩こりの実績で選ぶならふじた針灸接骨院

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Blog記事一覧 > 腰痛でお悩みの方 > 長く歩けなくなる脊柱管狭窄症

長く歩けなくなる脊柱管狭窄症

2017.06.21 | Category: 腰痛でお悩みの方

比較的年齢の高い人の腰の病気の一つに、脊柱管狭窄症というものがあります。この病気は、硬膜を入れている脊柱管という管が骨や靭帯、ヘルニアなどで慢性的に(長い期間かけて)狭くなり、神経が障害を受けるものです。この病気の大きな特徴は、じっとしているときにはそれほど症状がないのに、ある程度歩くと足がしびれたり痛くなったりして、それ以上歩けなくなってしまうというものです。そして、しゃがんでしばらくすると、また歩けるようになるのです。やはり長く歩けなくなる病気に、足へいく動脈がつまって血が通いにくくなる閉塞性動脈硬化症という病気があります。脊柱管狭窄症では、さらにおもしろいことに自転車をこぐのはいくらでもできますが、閉塞性動脈硬化症では自転車をこぐ場合にも同じ結果になって、長くはできません。