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Blog記事一覧 > 腰痛 > 内科的な症状と間違えることもある骨粗鬆症、圧迫骨折

内科的な症状と間違えることもある骨粗鬆症、圧迫骨折

2017.06.21 | Category: 腰痛

 骨の量が減ってくるのは、30歳代をほぼピークとして、だれにでもおこることです(生理的な現象)とくに女性の場合は、閉経を機会に骨の守り手の一つである女性ホルモンが減るために、男性にくらべて骨の減りかたが激しいのです。このため、女性では骨の量が減りすぎていろいろの症状がでる、骨粗鬆症になりやすいのです。
 高齢の女性では骨の量が減って、わずかな外力(しりもちをついたり、布団をしまおうとしたりして)で圧迫骨折をおこしやすくなり、それがたびかさなると背中が曲がってしまうこともあります。このような場合、背中や腰の痛みだけでなく、帯を締めたようにおなかのほうへ痛みが伝わってくることがあります。このため、内科で胃の検査を受けたりするのですが、胃下垂や慢性胃炎と診断されてしまう場合がよくあります。もちろん内科的な治療もたいせつですし、なにより胃の病気の有無を調べることは意味がありますが、あわせて骨の治療を行うと、背中から伝わってくるおなかの痛みに非常に有効なことがあります。

当院へのアクセス情報

ふじた針灸接骨院


所在地〒512-1202 三重県四日市市あがたが丘1-20-7
電話番号059-325-4976
駐車場7台(専用駐車場)
休診日月曜午前、日曜・祝日
お盆、正月、GW
院長藤田 武俊