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腰痛の人はどのくらいいるか | 四日市で腰痛、肩こりの実績で選ぶならふじた針灸接骨院

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腰痛の人はどのくらいいるか

2017.06.20 | Category: 未分類

 日本では腰部障害のはっきりした頻度を示すデータはありませんが、欧米ではおもに産業界への腰痛による損害の調査というかたちで、いろいろな調査がなされています。たとえば、アメリカで40歳以下の人の活動性を障害する慢性疾患のなかで、最も頻度の高いのが腰部障害です。自己報告による腰部の症状から見積もられた有病率は約17%ですから、アメリカ国内には腰痛をもつ人が約3000万人もいることになります。また、スウェーデンの統計によると、病気欠勤の平均12%が腰痛によるものであり、欠勤の平均日数は約30日です。病気欠勤の期間は1週間以下のものが約30%ですが、全体の9%は3カ月以上におよぶとされています。
 このような外国のデータをそのまま日本にあてはめるわけにはいきませんが、おおまかにみれば、ほぼ同じようなことが言えるのではないかと思います。腰痛はたいへんポピュラーな病気であることがわかります。また、労働損失という観点からは、腰痛の予防はとても重要な課題といえるでしょう。