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Blog記事一覧 > 接骨院,腰痛 > なぜ腰痛がおこるのか➁日常生活が腰痛をつくる

なぜ腰痛がおこるのか➁日常生活が腰痛をつくる

2017.06.20 | Category: 接骨院,腰痛

 顔を洗う、椅子に座る、立って作業をする・・・私たちはこのような日常の動作を日ごろ気にもかけずに行っていますが、腰を痛めると、その動作をするときにどんなに強いストレスを腰に与えているのかをあらためて思い知らされます。
 以前、椎間板という脊椎のクッションにあたる部分の圧力(椎間板内圧)を測定した先生がいます。かりに体重を100とすると、椅子に座ったり立位でやや前かがみになったとき、圧力は約250にもなり、体重の2.5倍の圧力がかかることになります。20kgの荷物を持った立位では、圧力は300にもなってしまいます。つまり、座ったり前かがみになったりという日ごろのさりげない動作は、椎間板をはじめとする腰椎にかなりの負担を強いていることになります。
 このような脊椎のストレスがその老化を徐々に進めていき、やがて腰痛という症状をだしてきます。日常生活を営むうえで避けて通れない姿勢の問題、ストレスを最小限にするちょっとした工夫についても、本書でお話ししていきたいと思います。

当院へのアクセス情報

ふじた針灸接骨院


所在地〒512-1202 三重県四日市市あがたが丘1-20-7
電話番号059-325-4976
駐車場7台(専用駐車場)
休診日月曜午前、日曜・祝日
お盆、正月、GW
院長藤田 武俊