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肩凝り・腰痛についての相談 外出もせず、太陽にも当たらないのになぜ首の周りが黒いのでしょうか? | 四日市で腰痛、肩こりの実績で選ぶならふじた針灸接骨院

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肩凝り・腰痛についての相談 外出もせず、太陽にも当たらないのになぜ首の周りが黒いのでしょうか?

2017.06.15 | Category: 未分類

一般的には鬱血しているからだと言われます。つまり、要は循環が悪いのです。太古の昔、人間が4本足で歩いていたころは、僧帽筋という筋肉は首を上下に振るのには役立ちました。豚でいえば肩ロースですが、その4本足時代の名残のある僧帽筋が、立ったために頭の重さを支えるのに負担がかかり、凝るのだそうです。凝ると鬱血しやすくなるわけですが、ではなぜ凝る人とそうでない人がいるのか。「凝る人は端的にいえば働きすぎでしょう」といった説明をすると、たいていは、「働いていない人はいませんよ」。そんなお叱りを受けそうです。
 ともかく、人に会ってお話しするとか、心配事とか同じ姿勢で繰り返し腕を使うとか、あるいは内臓の病気があって反射的に凝るとか、加齢現象で頭を支えている頸椎が変形したり、棘化といって軟骨が出てきたり、様々なストレスが筋肉を緊張させて硬くし、筋肉の中にある血管を圧迫して循環が悪くなるわけです。疲労すると疲労物質の乳酸が知覚神経を刺激して、痛みや凝りでまた緊張するという悪循環を繰り返すと言われています。
 首の周りが黒くなるのは鬱血という血の滞りによって、血液の中にある鉄分を含んだ血色素がもれ、皮膚に沈着するからです。例えは、腰が痛い人やお腹が冷える人がホカロンを当てていると、血の滞りで四角く茶褐色に色素が沈着することがよくあります。熱による刺激が血管を拡張させ、充血する結果、色素が沈着するわけです。針施術をすれば、すぐではありませんが、「色が白くなり艶が良くなった」と皆さんから喜ばれます。