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不眠症

2016.06.10 | Category: 不眠症

こんにちは。

最近よく夜中に目が覚めてしまうしまう濵野です(ーー;)

ということで本日は不眠についてお話しします。

 

現代社会では5人に1人は睡眠について悩みを抱えており、持続性の不眠については人口の10%以上で、さらに約3%の人が習慣的に睡眠薬を服用しています。

慢性化した不眠は日常生活に影響を与え、心身の健康にも影響を与えます。

 

不眠症の症状の種類としては

1.入眠障害:寝付くのに2時間以上かかってしまう。

2.中間覚醒:いったん寝付いても睡眠の途中で2回以上目が醒める。

3.熟睡障害:朝起きたときにぐっすり眠れた感じが得られない。

4.早朝覚醒:普段よりも2時間以上早く目が醒めてしまう。

このような種類があります。

 

不眠症の原因としては

1.身体的要因:疼痛、皮膚掻痒感、夜間頻尿、咳など

2.環境・生理学的要因:騒音、光、不快な温度・湿度、生活習慣など

3.薬理学的要因:薬の副作用

4.心理学的要因:ストレスや緊張など

5.精神障害:うつ病、統合失調症など

6.その他:交代勤務や睡眠時無呼吸症候群など

があります。

不眠悩まれている方の中で原因となっているものの多くが生活習慣やストレスです。

睡眠を妨げる生活習慣として、

・昼寝のし過ぎ。

・就寝起床時間がバラバラ。

・就寝前にアルコール、たばこを習慣的に摂取する。

・就寝前に運動や食事、テレビなど心身が興奮状態になるようなことをする。

などがあります。仕事上やむを得ない場合もありますが、極力控えたほうがいいでしょう。

 

不眠についてよく誤解されていることがあります。

不眠症は『個人にとって睡眠量の不足』『日常、習慣的にとる睡眠後の朝に睡眠充足感がない』のいずれかと定義されています。

本人自身が身体的、精神的、社会生活上に支障がある場合に不眠症ととらえた方がいいでしょう。

なので、一般的に言われている睡眠時間をとれていないから不眠症だというわけではありません。

睡眠時間にとらわれるのではなく、睡眠の質を高めていくほうが不眠を解決する近道なると思います。

 

不眠の対処法として、就寝前に自分なりのリラックス方法を見つけ、眠たくなってから床に就き、睡眠時間にこだわらない。

眠りが浅いときはむしろ早く起きてしまい、あえて遅寝早起きにしてみましょう!寝床に長くいると熟睡感が減ってしまいます。

適度な食事、適度な運動を心がけて、昼寝は20~30分程度にしておきましょう。寝すぎると体が重く感じたり、ぼんやりしするもとになってしまいます。

人間は寝溜めはできません。休日だからといって、遅くまで寝床で過ごすのではなく、普段通りの時間に起き活動をしましょう。

人間は『概日リズム』と言って一日の生活リズムが体の中にしみついています。いわゆる体内時計のようなものです。

このリズムが乱れてしまうと不眠のみならず、その他身体にも悪影響を及ぼしてしまう恐れがあるので、一定のリズムを刻むように心がけましょう(^^)

 

当院へのアクセス情報

ふじた針灸接骨院


所在地〒512-1202 三重県四日市市あがたが丘1-20-7
電話番号059-325-4976
駐車場12台(専用駐車場)
休診日月曜午前、日曜・祝日
お盆、正月、GW
院長藤田 武俊