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足底腱膜炎 | 四日市で腰痛、肩こりの実績で選ぶならふじた針灸接骨院

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Blog記事一覧 > 未分類 > 足底腱膜炎

足底腱膜炎

2016.03.18 | Category: 未分類

こんばんは!!

本日は濵野がお話しします(^◇^)

僕はこの後詳しくお話しする土踏まずが人より高い『ハイアーチ』という構造になっています。

本日は僕のような人がなりやすい足底腱膜炎についてお話しします。

 

足底腱膜とは、足の裏・側面にある腱組織で膜様をなしています。
踵からはじまり、足の各指につきます。
足底腱膜は内側縦アーチ(土踏まず)、横アーチを構成する重要な役割をもっています。
アーチは荷重、衝撃の吸収したり、運動性を高める機能をします。
また、足指が背屈すると足底筋膜は緊張し、安定性と運動性を高めます。

 

足底腱膜炎の原因としては、走りすぎなどのオーバーユース、足部の疲労の蓄積、扁平足やハイアーチ、回内足などのアライメント異常がありながらのスポーツ活動やウォーキングにより、足底筋膜の付着部に骨棘形成、腱膜炎、滑液包炎を起こす状態です。

アライメント異常があると土踏まずの役割である荷重、衝撃の吸収がうまく働きません。

そのため筋肉や筋肉の付着部等に負担がかかり炎症を起こしてしまいます。

 

痛みが発生しやすい場所として踵の前方に強い痛みがでます。圧痛の場合もあれば、歩くだけで痛みが出る場合もあります。
ハイアーチでは足底筋膜中央部、扁平足では足底筋膜内側部に痛みがでることが多いです。

 

施術法としては、まず急性期では炎症を抑える事が大事です。
当接骨院では、超音波・微弱電流を用いて炎症を抑えます。
手技療法で筋緊張を取り除くことや、テーピングでアライメントを正常に戻し患部の負担を軽減することも有効です。

 

足の裏に痛みが出ましたら当院までお気軽にご相談下さい。