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シンスプリント | 四日市で腰痛、肩こりの実績で選ぶならふじた針灸接骨院

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シンスプリント

2016.02.19 | Category: 未分類

こんにちは。本日は濵野がシンスプリントについて書きたいと思います。

 

シンスプリント(過労性脛部痛)とは、すねの中央部~下1/3部の内側の骨の際に痛みを感じ、陸上やサッカーなどの走る事が多いスポーツ、バスケットボールやバレーボールなどの跳躍競技の選手に多くみられるケガです。
主な原因として、使いすぎによりふくらはぎの筋肉(ヒラメ筋・後脛骨筋・長母趾屈筋・長趾屈筋)の付着部に強い伸長ストレス(伸ばされすぎ)がかかり炎症を起こしてしまいます。
また、体育館やアスファルトなどの硬い床での運動、扁平足や足関節の柔軟性低下なども原因のひとつと考えられてます。

 

シンスプリントと鑑別しなければいけないケガとして、疲労骨折があげられます。
疲労骨折も使い過ぎによる骨折なので一度病院に行ってもらいレントゲン検査してもらう必要があります。
シンスプリントは骨病変は起こさないので、レントゲンで異常はみられません。

 

施術方法は冷却・安静が基本となってきます。
痛みを出さない予防方法として足関節の柔軟性の向上目的でのストレッチ、特にふくらはぎをしっかり伸ばしてください。
また、足底筋のトレーニングも局部の負担の軽減にもなりますので有効です。

 

当院の施術方法は、接骨院としてのアプローチは手技療法による柔軟性向上や超音波・微弱電流による局部の炎症を抑えるなど様々なアプローチができます。
また当院は針灸施術もおこなっており、スポーツ疾患にも対応しておりますのでお気軽にご相談下さい。