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腱板損傷 | 四日市で腰痛、肩こりの実績で選ぶならふじた針灸接骨院

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腱板損傷

2016.02.08 | Category: 未分類

こんにちは!本日は濵野がお話しします。

僕は高校・中学野球のトレーナーをしていますが、そこでよく見られるケガとして肩・肘のケガがとても多いです。その中でも特に注意したいケガである腱板損傷についてお話しします。

 

 

腱板とは、肩関節周囲に付着する筋肉の総称です。
正式には回旋筋腱板といい、棘上筋・棘下筋・肩甲下筋・小円筋があります。
このうちのどれかが損傷し痛みを発生することを腱板損傷といいます。一番損傷しやすい筋は棘上筋です。
加齢による退行変性、投球動作などの繰り返す外力、肩峰との衝突など様々な原因があります。

 

損傷度合により完全断裂と不全断裂に分類されます。さらに不全断裂はⅠ度、Ⅱ度と分類されⅠ度は軽度損傷、Ⅱ度は中度~重度損傷にわけられます。Ⅲ度は完全断裂を意味します。

 

症状としては損傷する筋力が低下するため、棘上筋であると肩の外転力低下、棘下筋では外旋力低下、肩甲下筋では内旋力低下がみられます。また、動作時痛とともに安静時痛、夜間痛もみられることもあります。

 

投球動作による腱板損傷では、肩に負担がかかる投球フォームが大きな原因だと考えられます。
肩甲骨・股関節の柔軟性の低下、上半身に頼り切った手投げ、肘下がりの指摘されて意識的に肘を上げようと肩に力が入ってしまうフォームなど様々です。

 

当院では腱板損傷の疑いがあるお客様にたいして、鎮痛目的で鍼灸施術や、消炎作用のある超音波・微弱電流、可動域改善での手技療法など症状に合わせて施術を行っております。

お困りの際は当院までご相談ください。