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腰痛④

2018.06.12 | Category: YNSA,いなべ市,しびれ,めまい,カイロプラクティック,スポーツ,ダイエット,トレーニング,ヘルニア,不眠症,五十肩,交通事故、労災(鞭打ち、むちうち),冷え症,分離症,四日市市,坐骨神経痛,婦人科疾患,寝違え,川越町,接骨院,整体,朝日町,東員町,無痛ピンポイント骨格矯正,狭窄症,耳鳴り・難聴,肩こり,肩こり治療,肩痛,背中痛,腰痛,腰痛治療,膝痛,自律神経症状,菰野町,針灸,鍼灸,関節リウマチ,頭痛,首痛,首痛治療,骨格矯正,骨盤矯正

「子宮がん」などがすすんで腰をいためることもありますので、そのための注意はいります。しかし全体としてみるときわめて少ないということです。ほかに年をとると男性よりも腰がいたくなるような病気は見あたりません。
更年期にはホルモンのバランスがくずれて、全身を調整している自律神経のはたらきがうまくいかなくなる「自律神経失調症」がおこりやすくなります。
「更年期障害」というのはこのバランスがくずしておこす症状のことをいいます。
そして腰痛は肩こり、頭痛、疲れやすい、のぼせるなどの症状とともに「更年期障害」でいちばん多い症状の一つなのです。
すなわち自律神経のはたらきがうまくいかないと腰痛をおこすのです。しかも「自律神経失調症」の患者さんは生理がとまってもふえつづけ、65歳前後がいちばん多く、男性よりもはるかに多くなります。このように全身に症状が出やすい中高年の女性の腰痛は「自律神経失調症」が増えていることと関係が深いと考えています。

ではなぜ男性とくらべて女性に腰痛が多いのですか?
女性は妊娠・お産、育児などのもっとも大切な人類を生み、育てる役割を果たすため、
からだのつくりもはたらきも男性とは大きく違っています。

まず第一に骨盤のつくりが妊娠やお産に都合よくできています。骨盤が横に広く、お腹の赤ちゃんを安全にまもり、お産もしやすくできています。
このため女性では骨盤の中の血管がたくさんあって、とくに静脈が多いためうっ血しやすくなります。したがってじっと立っていたり、坐ったりしている間は地球の引力がはたらいて、骨盤の中はうっ血しやすい、俗に「古血(ふるち)がたまる」ようになります。
女性は妊娠やお産の時にはホルモンがはたらいて、骨盤の関節がゆるんで赤ちゃんが傷つかないようにまもっています。

お産のあとも関節がゆるみやすく、骨盤がズレる「骨盤輪不安定症」や背骨が前の方にズレてくる「変形脊椎すべり症」などがおこり腰痛の原因になるとされていますが、あとでくわしくお話しします。

当院へのアクセス情報

ふじた針灸接骨院


所在地〒512-1202 三重県四日市市あがたが丘1-20-7
電話番号059-325-4976
駐車場7台(専用駐車場)
休診日月曜午前、日曜・祝日
お盆、正月、GW
院長藤田 武俊