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コルセットをつけるときの注意点

2017.10.06 | Category: YNSA,しびれ,カイロプラクティック,スポーツ,トレーニング,ヘルニア,五十肩,交通事故、労災(鞭打ち、むちうち),坐骨神経痛,接骨院,整体,東洋医学ってなに?鍼灸ってなに?,無痛ピンポイント骨格矯正,狭窄症,肩こり,肩痛,背中痛,腰痛,膝痛,針灸,鍼灸,関節リウマチ,頭痛,首痛,骨格矯正,骨盤矯正

 コルセットをつねにつけつづけていると、腹筋や腰背筋の本来の力を弱めていまう恐れがあります。腰痛の強い場合は、眠っているとき以外はコルセットをつけておくほうが楽ですが、三週間から一カ月もすれば、ひどい腰痛はおさまっているはずです。このころになったら、作業のときだけコルセットをつけるようにしていき、それと同時に腰背筋や腹筋を強化していくのがよいでしょう。さらに1~2カ月ほどをめどに筋力強化の効果があらわれてきたら、作業中にもコルセットをつける必要はありません。とくに腰をかばいたいと思うときに、つけるようにすればよいでしょう。
 コルセットの幅の問題も、ときどき患者様から質問を受けます。腰椎を前屈に保つ必要があるときや圧迫骨折の治療に使うときなど特別の意図がない場合には、コルセットの幅はそれほど広くなくてもよいと思います。とくに夏などの季節は、幅の広いコルセットは暑さのためにつけることができません。また、上腹部を圧迫するようでは、食事をするときに不便です。

当院へのアクセス情報

ふじた針灸接骨院


所在地〒512-1202 三重県四日市市あがたが丘1-20-7
電話番号059-325-4976
駐車場7台(専用駐車場)
休診日月曜午前、日曜・祝日
お盆、正月、GW
院長藤田 武俊