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腰痛のくすりの副作用

2017.10.04 | Category: YNSA,しびれ,めまい,カイロプラクティック,スポーツ,トレーニング,五十肩,交通事故、労災(鞭打ち、むちうち),坐骨神経痛,寝違え,接骨院,整体,東洋医学ってなに?鍼灸ってなに?,無痛ピンポイント骨格矯正,狭窄症,肩こり,肩痛,背中痛,腰痛,膝痛,針灸,鍼灸,関節リウマチ,頭痛,首痛,骨格矯正,骨盤矯正

 これまでにも消炎鎮痛剤の副作用について何度かのべてきましたが、頻度がもっとも高いのは胃の障害で、胸やけ、食欲減退、心窩部痛などの症状があります。もちろん、くすりによっても副作用のあらわれかたはちがいますが、胃の障害は10%弱です。以前に胃潰瘍や十二指腸潰瘍をやったことのある人ではもっと高くなります。胃薬をあわせてのんでいるから心配ないとはいえません。医者としては、自分の出したくすりで新たな病気をつくるのはいやなものです。しかし、患者様から胃のぐあいについてなにも報告がなければ、問題はないと思いがちです。くすりをのんでかわったことがあれば、すぐにのむのをやめて、くすりを出した医者に相談してほしいと思います。
 胃の障害にくらべて頻度は低くなりますが、眠気、むくみ、発疹などもときどきみることがあります。また、肝臓の障害や血液の障害がおこることもまれにありますので、定期的な血液の検査が必要と思われます。

当院へのアクセス情報

ふじた針灸接骨院


所在地〒512-1202 三重県四日市市あがたが丘1-20-7
電話番号059-325-4976
駐車場7台(専用駐車場)
休診日月曜午前、日曜・祝日
お盆、正月、GW
院長藤田 武俊