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腰痛で冷やす場合と温める場合➀

2017.10.04 | Category: YNSA,しびれ,めまい,カイロプラクティック,トレーニング,ヘルニア,五十肩,交通事故、労災(鞭打ち、むちうち),坐骨神経痛,婦人科疾患,寝違え,接骨院,整体,東洋医学ってなに?鍼灸ってなに?,無痛ピンポイント骨格矯正,狭窄症,肩こり,肩痛,背中痛,腰痛,膝痛,自律神経症状,針灸,鍼灸,関節リウマチ,頭痛,首痛,骨格矯正,骨盤矯正

 腰痛に限らず、痛みをともなう病気には温熱療法と寒冷療法とがあります。
 温熱は原則として疼痛(ずきずきした痛み)を軽くすることが多く、利用価値の高い治療法です。とくに慢性の病気には効果があるようです。
 寒冷は一般には関節炎や腰痛などの痛みを強くする因子ですが、一方では治療に応用されて効果をあげることもあります。アイスマッサージという方法がよく用いられます。氷を乾いた布でくるみ、皮膚をこすりながら、痛みの中心を離れたところから円を描きつつ中心に近づいていきます。はじめは冷たくて不快に感じることがありますが、やがて焼けつくような感覚になり、腰痛の部分が無感覚になってしまいます。急性期の治療として利用されますが、冷たさのために筋肉に反射性の緊張を生じ、痛みが強くなることもあります。効果が裏目にでるようでしたら、無理につづけないほうがよいでしょう。氷のかわりにアイスノンなどで代用してもけこうですが、痛みが増すようであれば中止してください。

当院へのアクセス情報

ふじた針灸接骨院


所在地〒512-1202 三重県四日市市あがたが丘1-20-7
電話番号059-325-4976
駐車場7台(専用駐車場)
休診日月曜午前、日曜・祝日
お盆、正月、GW
院長藤田 武俊