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腰痛が強いときの姿勢②

2017.08.21 | Category: しびれ,カイロプラクティック,スポーツ,トレーニング,ヘルニア,坐骨神経痛,接骨院,整体,東洋医学ってなに?鍼灸ってなに?,無痛ピンポイント骨格矯正,狭窄症,腰痛,自律神経症状,針灸,鍼灸,関節リウマチ,骨格矯正

 動けないほどの痛みがあるときに困るのがトイレの問題です。まったく動けないのなら、観念して家族にベッド上でとってもらいましょう。少しでも動けるなら、自分でトイレに行きたいことでしょう。まず起き上がるときの注意点ですが、やはり横向きに寝た状態から起きるほうが楽だと思います。おなかにゆっくり力を入れて、上体を一つの塊のようにします。足をベッドの外にゆっくり出すと、足の重みで上体を起こしやすくなります。そこで、両手を下について上体を押し上げれば、わりあい楽に起きることができるでしょう。次に、歩くときにはなにかの支えがあったほうがよいでしょう。壁でも杖でもかまいません。トイレは、立ち座りの動作が少ない洋式のトイレがよいでしょう。力むと腰に負担がかかります。急に力んだり、強く力むのはやめてください。便秘がちな人は、緩下剤を利用すると良いと思います。

当院へのアクセス情報

ふじた針灸接骨院


所在地〒512-1202 三重県四日市市あがたが丘1-20-7
電話番号059-325-4976
駐車場7台(専用駐車場)
休診日月曜午前、日曜・祝日
お盆、正月、GW
院長藤田 武俊