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頸椎椎間板ヘルニア 原因

2017.07.28 | Category: しびれ,めまい,カイロプラクティック,スポーツ,トレーニング,ヘルニア,接骨院,整体,東洋医学ってなに?鍼灸ってなに?,無痛ピンポイント骨格矯正,狭窄症,針灸,鍼灸,頭痛,首痛,骨格矯正

 首は7個の骨(頚椎)が連なってできています。頚椎と頚椎の間にはゼリーに似たゲル状の椎間板がはさまっています。
 この軟骨は首にかかる衝撃を吸収するクッションの役割をもちますが、20歳をすぎるとしだいに水分を失っていき、ひび割れやすくなります。ここに突然、力がかかったり衝撃が与えられたりすると、椎間板の内部(髄核)がとび出し、脊髄や脊髄から分岐した神経を圧迫します。
 首の椎間板ヘルニアは腰の椎間板ヘルニアに比べると発症しやすい年齢層が少し高く、30~50歳に多く見られます。最近では高齢者も発症することがあります。
 動きが大きく負荷がかかりやすい首の中央から下側(第4~第7頚椎)で椎間板が脱出することが多く、けがなどをきっかけに発症することもあります。

当院へのアクセス情報

ふじた針灸接骨院


所在地〒512-1202 三重県四日市市あがたが丘1-20-7
電話番号059-325-4976
駐車場12台(専用駐車場)
休診日月曜午前、日曜・祝日
お盆、正月、GW
院長藤田 武俊