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首の骨の障害 運動機能検査・筋力テスト②

2017.07.21 | Category: しびれ,めまい,カイロプラクティック,スポーツ,トレーニング,ヘルニア,接骨院,整体,東洋医学ってなに?鍼灸ってなに?,無痛ピンポイント骨格矯正,狭窄症,針灸,鍼灸,関節リウマチ,頭痛,首痛,骨格矯正

 また、細かな動きに問題が生じていないかを確認するため、患者様に手の指の握ったり開いたりを繰り返してもらいます。
 手指を広げるときには指を最大限伸ばしてもらいます。10秒間に開閉できる回数を調べると、手指の細かな動きにどのくらい障害が生じているかがよくわかります。健康な人なら30回以上開閉でき、若年で動きの早い人は40回以上できます。そのため、30回未満はやや異常と考えられ、20回未満のときには細かの動きの障害がかなり進んでいると考えられます。
 手術後に細かな動きの能力はすみやかに回復することが多いので、この検査を行って十分に回復しているかどうかを確認します。

当院へのアクセス情報

ふじた針灸接骨院


所在地〒512-1202 三重県四日市市あがたが丘1-20-7
電話番号059-325-4976
駐車場7台(専用駐車場)
休診日月曜午前、日曜・祝日
お盆、正月、GW
院長藤田 武俊