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痛みと骨量減少を対象とする骨粗鬆症の薬物療法➀

2017.07.03 | Category: しびれ,カイロプラクティック,スポーツ,トレーニング,ヘルニア,坐骨神経痛,接骨院,整体,無痛ピンポイント骨格矯正,狭窄症,腰痛,針灸,鍼灸,関節リウマチ,骨格矯正

 骨粗鬆症の薬物療法は大別すると二つあります。一つは、痛みの対症療法として、前述の消炎鎮痛剤を用いる場合で、もう一つは、骨量の減少に歯止めをかけるくすりを用いる場合です。後者には、ビタミンDやカルシウム剤、ホルモンの一つであるカルシトニン製剤、女性ホルモンであるエストロゲンがあります。
 カルシウムは一日の必要量は600~700mgとされていますが、食事ですべて摂取するのはなかなか難しいようです。とくに、高齢で歯の弱い人は食事での摂取がかぎられるのでカルシウム剤が必要になってきます。

当院へのアクセス情報

ふじた針灸接骨院


所在地〒512-1202 三重県四日市市あがたが丘1-20-7
電話番号059-325-4976
駐車場7台(専用駐車場)
休診日月曜午前、日曜・祝日
お盆、正月、GW
院長藤田 武俊