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理学療法とはどのようなものか➀コルセットは頼りすぎないことが大切

2017.06.28 | Category: しびれ,カイロプラクティック,トレーニング,ヘルニア,坐骨神経痛,接骨院,整体,無痛ピンポイント骨格矯正,狭窄症,腰痛,針灸,鍼灸,関節リウマチ,骨格矯正

 装具療法はコルセットに代表されます。いわゆる腰痛症には、腹圧を保持するため、あまり幅広くないコルセットをつくります。腹圧は腰を支えるのに重要な役割をもっています。
 腰痛の強いあいだは、横になっているとき以外はコルセットをつけておくと動くのに楽です。しかし、1~2週間して腰痛が楽になってきたら、作業時のときだけ使用するほうがよいのです。腹筋や背筋は天然のコルセットということができます。コルセットをあまり長くつけていると、筋肉がコルセットに頼りきってしまうようになるのです。これでは本末転倒になってしまいます。

当院へのアクセス情報

ふじた針灸接骨院


所在地〒512-1202 三重県四日市市あがたが丘1-20-7
電話番号059-325-4976
駐車場12台(専用駐車場)
休診日月曜午前、日曜・祝日
お盆、正月、GW
院長藤田 武俊