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長く歩けなくなる脊柱管狭窄症

2017.06.21 | Category: 腰痛

比較的年齢の高い人の腰の病気の一つに、脊柱管狭窄症というものがあります。この病気は、硬膜を入れている脊柱管という管が骨や靭帯、ヘルニアなどで慢性的に(長い期間かけて)狭くなり、神経が障害を受けるものです。この病気の大きな特徴は、じっとしているときにはそれほど症状がないのに、ある程度歩くと足がしびれたり痛くなったりして、それ以上歩けなくなってしまうというものです。そして、しゃがんでしばらくすると、また歩けるようになるのです。やはり長く歩けなくなる病気に、足へいく動脈がつまって血が通いにくくなる閉塞性動脈硬化症という病気があります。脊柱管狭窄症では、さらにおもしろいことに自転車をこぐのはいくらでもできますが、閉塞性動脈硬化症では自転車をこぐ場合にも同じ結果になって、長くはできません。

当院へのアクセス情報

ふじた針灸接骨院


所在地〒512-1202 三重県四日市市あがたが丘1-20-7
電話番号059-325-4976
駐車場12台(専用駐車場)
休診日月曜午前、日曜・祝日
お盆、正月、GW
院長藤田 武俊