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膝痛

2017.02.14 | Category: 膝痛

こんにちは(^O^)濵野です!!

 

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

 

記念すべき新年1回目の投稿は『膝の痛み』についてお話しようかと思います。

膝の痛みに悩まされている方は多いと思います。

 

厚生労働省の平成25年(2013年)の調べによると、

「手足の関節が痛む」方は男女総数で約711万人おり、男性で約253万人、女性で約458万人います。

年齢別で見てみると65歳以上の方が約400万人おり半数以上を占めています。

やはり年齢とともに関節の痛みを訴える方は多いようです。

厚生労働省の調べは「手足の関節」と範囲は広いですが、手足の関節の中で膝関節は不安定な構造をしています。

股関節や肩関節、肘関節、足関節は凹の部分に凸がはまり込み関節を成しているので安定しています。

ですが膝関節はスネの骨の上に太ももの骨は乗っかっている状態で周囲を筋肉や靭帯で補強しているのみです。なので膝には自分自身が感じている以上の負担がかかっています。

 

膝の痛みは、運動などをしていて外力が加わる、筋力の低下、軟骨組織の柔軟性の低下、水分量の低下、変形、過去にケガをしたことがあるなどさまざまな要因が関係しています。

運動中の外力が加わった際に痛めた場合は、半月板や靭帯などを痛めている可能性があります。(半月板損傷や前十字靭帯損傷・断裂など)

また、反復運動による膝の痛みもあります。オスグット(いわゆる成長痛)や腸脛靭帯炎(ランナー膝)などがあります。

高齢の方ですと膝の関節の隙間が狭くなってきて、骨と骨がぶつかりあっている可能性があります。

関節の痛みは寒さから誘発されることもあり、この時期特有に痛くなることもあります。

膝の痛みを放置しておくと、痛みをかばった歩き方になり膝だけでなく、股関節や臀部、腰、背中などに負担がかかり痛める可能性があります。

膝の痛みを歳のせいにせず治療することにより痛みの緩和が期待でき、変形の予防、また腰痛や首こりなどの他の症状ともに改善することが期待できるので膝痛でお困りの方は当院にご相談下さい。

当院へのアクセス情報

ふじた針灸接骨院


所在地〒512-1202 三重県四日市市あがたが丘1-20-7
電話番号059-325-4976
駐車場12台(専用駐車場)
休診日月曜午前、日曜・祝日
お盆、正月、GW
院長藤田 武俊