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ぎっくり腰

2016.08.27 | Category: 未分類,腰痛,針灸

こんにちは。

若さと元気のよさで頑張っている濵野です(^^)

今回は経験したことがある方がたくさんいると思われる『ぎっくり腰』についてお話しします。

 

よくある話は、前かがみで荷物を持ち上げようとしたときや、しゃがんで掃除などをしていて立ち上がろうとしたときなどに『グキッ!』と電気が走ったような感覚になり、痛みでその場から動けなくなるといったものです。

日本では『ぎっくり腰』として広く知られていますが、ドイツ語では『魔女の一撃 Hexenschuss』と呼ばれています。

魔女の一撃をくらったかのようにその場から動けなくなるのがよく想像できますね(笑)

 

 

ぎっくり腰は関節や骨組織に異常がみられなく、急激に腰を痛めたものを総して『ぎっくり腰』と呼んでいます。 ぎっくり腰は俗称であり本来は『急性腰痛症』と言います。

発生要因として皆さんがよく思い出すのが重いものを持ち上げようとしたときだと思います。 他に立ち上がろうとしたときや、ジャンプ動作の着地のとき、朝布団から起き上がろうとしたときなど腰に急激に負担をかけるような動作のときによく起きます。

急性腰痛症は腰椎椎間板ヘルニア、腰椎分離・すべり症、圧迫骨折でも引き起こされる可能性があります。

レントゲン、CT、MRIなどの画像診断で異常が見られないものをぎっくり腰と言います。

 

原因としては筋肉が急激に引きつって起こる説と滑膜が背骨の関節に挟まって起こる説、関節の捻挫説など様々です

。 症状は主に腰痛で運動制限を伴うことが多いです。数日~1週間程度で軽減していきます。 安静にしていれば症状は軽減していきますが、しっかりと治療をした方が慢性腰痛に移行せず、癖にもなりません。

 

当院は腰痛の治療を得意としており、ぎっくり腰の方も多く来院されます。

先日ぎっくり腰で来院された方は、来院時前かがみでしか歩行ができず、前屈動作で痛み・怖さがあり、椅子から立ち上がる時も何かにつかまってではないと立ち上がれないほどの痛みがありました。 当院でアイシング、超音波・微弱電流、手技療法、針灸治療を行ったあと歩行時も背筋が伸び、椅子から立ち上がるときも痛みもなくスッキリして笑顔で帰られていきました。

その笑顔が僕のエネルギーになっています!!

 

お困りの際は、一度ご相談ください。

当院へのアクセス情報

ふじた針灸接骨院


所在地〒512-1202 三重県四日市市あがたが丘1-20-7
電話番号059-325-4976
駐車場7台(専用駐車場)
休診日月曜午前、日曜・祝日
お盆、正月、GW
院長藤田 武俊