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オスグッド病

2016.02.13 | Category: スポーツ,接骨院,膝痛,針灸

こんにちは(^^)

最近フットサルで捻挫をしてしまった濵野です。

本日はスポーツをする成長期の子どもの方によくみられるケガの1つであるオスグッドについてお話しします。

 

オスグッド病(オスグッドシュラッター病)とは、子どもの成長期に多くみられる膝の痛みで、よく「成長痛」と言われるものです。
スポーツをする小学生、中学生、高校生にみられ、膝の下のすねの部分が膨隆して痛みがでてきます。
よく走るスポーツ、跳躍するスポーツなどに多くみられ、大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)の硬さが原因です。(ちなみに僕も大腿四頭筋は硬いです(笑))

大腿四頭筋は膝蓋骨をかえして靭帯となり膝の下のすねの部分に付着します。
スポーツをするうえで、大腿四頭筋に負担をかけすぎると柔軟性の低下を招きます。
成長期の骨の末端付近には成長軟骨という柔らかい部分が存在します。
大腿四頭筋の柔軟性が低下すると、大腿四頭筋の付着部が引っ張られ成長軟骨の剥離や、炎症が起き痛みが出てしまいます。

症状の強い順に、歩行するだけで痛みがでる。スポーツすると痛みが出る。スポーツ中に痛みが出る。スポーツ後に痛みがでる。となります。
痛みを我慢してスポーツをする事は避けていただいた方がいいです。
痛みがでてきたら、アイシングなどをして安静にしてください。

予防法としては、大腿四頭筋のストレッチをしっかりする、大腿四頭筋に負担がかからないようなフォームでスポーツする事が大切です。

接骨院としてのアプローチ方法としては、超音波・微弱電流で炎症を抑える、手技療法により大腿四頭筋のハリを取り除くなどがあります。
また当院では針灸治療も行っておりますので、症状改善・競技復帰も早期にできる可能性があります。

膝に痛みを感じましたら当院までご相談下さい。

当院へのアクセス情報

ふじた針灸接骨院


所在地〒512-1202 三重県四日市市あがたが丘1-20-7
電話番号059-325-4976
駐車場12台(専用駐車場)
休診日月曜午前、日曜・祝日
お盆、正月、GW
院長藤田 武俊