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投球障害

2016.01.22 | Category: スポーツ,接骨院,針灸

投球動作の繰り返しで肩や肘に負担がかかり、痛みが出現したことをいいます。
野球・ソフトボール・陸上の投てき種目などの選手に多くみられます。
投げる時に肘が痛む、フォロースルー時に肩の後ろ側が痛むなど痛みの種類は様々です。
傷病名としては腱板損傷・インピンジメント症候群・野球肘・離断性骨軟骨炎などがあります。
原因は、オーバーユース・投球フォームの乱れ・柔軟性の低下などが考えられます。

投球障害は急性の外傷とは違い、ある程度痛みを我慢すれば競技を続ける事は可能な場合もありますが、我慢すればするほど治癒するのに時間がかかってしまいます。また、痛みを我慢したまま競技することはパフォーマンスの低下にもつながります。

投げ終わった後に腕や肩のハリを感じる。休んでもハリがなかなか取れない。といった症状は痛みが出る前兆ですのでそのままにしないで、アイシングをする、ストレッチをしっかりする、マッサージや鍼治療を受けるなどしっかりケアすることをおススメします。

当院では手技療法・電気療法に加え針治療も行っており、また患部に負担がかからない様にテーピングをすることも行っております。
剣道・柔道・野球など様々なスポーツを経験したスタッフもおりますので気軽にお問合せ下さい。

当院へのアクセス情報

ふじた針灸接骨院


所在地〒512-1202 三重県四日市市あがたが丘1-20-7
電話番号059-325-4976
駐車場12台(専用駐車場)
休診日月曜午前、日曜・祝日
お盆、正月、GW
院長藤田 武俊