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コルセットをつけるときの注意点

2017.10.06 | Category: YNSA,しびれ,カイロプラクティック,スポーツ,トレーニング,ヘルニア,五十肩,交通事故、労災(鞭打ち、むちうち),坐骨神経痛,接骨院,整体,東洋医学ってなに?鍼灸ってなに?,無痛ピンポイント骨格矯正,狭窄症,肩こり,肩痛,背中痛,腰痛,膝痛,針灸,鍼灸,関節リウマチ,頭痛,首痛,骨格矯正,骨盤矯正

 コルセットをつねにつけつづけていると、腹筋や腰背筋の本来の力を弱めていまう恐れがあります。腰痛の強い場合は、眠っているとき以外はコルセットをつけておくほうが楽ですが、三週間から一カ月もすれば、ひどい腰痛はおさまっているはずです。このころになったら、作業のときだけコルセットをつけるようにしていき、それと同時に腰背筋や腹筋を強化していくのがよいでしょう。さらに1~2カ月ほどをめどに筋力強化の効果があらわれてきたら、作業中にもコルセットをつける必要はありません。とくに腰をかばいたいと思うときに、つけるようにすればよいでしょう。
 コルセットの幅の問題も、ときどき患者様から質問を受けます。腰椎を前屈に保つ必要があるときや圧迫骨折の治療に使うときなど特別の意図がない場合には、コルセットの幅はそれほど広くなくてもよいと思います。とくに夏などの季節は、幅の広いコルセットは暑さのためにつけることができません。また、上腹部を圧迫するようでは、食事をするときに不便です。

コルセットのつけ方

2017.10.06 | Category: YNSA,しびれ,カイロプラクティック,スポーツ,トレーニング,ヘルニア,坐骨神経痛,接骨院,整体,東洋医学ってなに?鍼灸ってなに?,無痛ピンポイント骨格矯正,狭窄症,肩こり,肩痛,背中痛,腰痛,膝痛,針灸,鍼灸,関節リウマチ,頭痛,首痛,骨格矯正,骨盤矯正

 コルセットは、ほとんどの腰痛に使用できる装具療法です。コルセットの役目は、腹筋や腰背筋の補助としてはたらき、腹圧を上げることで腰椎や椎間板にかかるストレスを分散させることにあります。また、コルセットの本来の役割は、姿勢筋の補強にあり、腹圧を上昇させるのではないという考え方もあります。腹筋や腰背筋は、いずれの腰痛においてもだいじな役目を負っています。したがって、どんな腰痛にもコルセットを用いる意味があるのです。

腰痛とマッサージ

2017.10.06 | Category: YNSA,しびれ,カイロプラクティック,スポーツ,トレーニング,五十肩,坐骨神経痛,接骨院,整体,東洋医学ってなに?鍼灸ってなに?,無痛ピンポイント骨格矯正,狭窄症,肩こり,肩痛,背中痛,腰痛,膝痛,針灸,鍼灸,関節リウマチ,頭痛,首痛,骨格矯正,骨盤矯正

 急性の腰痛のときはマッサージをやってはいけません。実際、痛みの強いときにはからだをもんだり押したりされるのはつらくて、マッサージどころではないでしょう。みなさんがマッサージを利用されるのは、慢性の腰痛症のときに多いのではないかと思います。
 マッサージの効果は、一般に、緊張した筋肉をもみほぐしてリラックスさせること、もむことで局所の血行をよくすること、などです。また、人からもんでもらう享受感が精神的な気持ちよさにつながるという効果もあげてよいと思います。実際にどのくらいの費用がかかるのかは知りませんが、費用に見合った満足感があれば受けてもよいでしょう。
 しかし、マッサージなどで筋力を鍛えることはできませんし、姿勢がよくなるものでもありません。慢性の腰痛症では、筋力や不良姿勢の問題が重要です。したがって、マッサージなどは根本的な解決にはならないということを知っておく必要があります。

腰痛と運動の効果➂

2017.10.05 | Category: YNSA,しびれ,カイロプラクティック,スポーツ,トレーニング,ヘルニア,坐骨神経痛,接骨院,整体,肩こり,肩痛,背中痛,腰痛,膝痛,針灸,鍼灸,関節リウマチ,頭痛,首痛,骨格矯正,骨盤矯正

 こららの運動は、腰痛がある程度おさまってからはじめるのが原則です。しかし、実際には腰痛の内容によって多少違ってきます。下肢痛などの神経根症状をともなう椎間板ヘルニアなどでは、痛みが十分ひいてから運動するのがよいと思われます。ぎっくり腰などの急性の腰痛であれば、比較的早く痛みがひくので、運動をはじめるのは腰痛がほとんど感じられなくなるまで待った方がよいでしょう。また、慢性の腰痛であれば、しだいに強度を上げていくかたちで、すぐにでも運動をはじめてよいと思います。高齢者の変形性腰椎症や脊柱管狭窄症などでは、急性の症状がなければすぐにはじめてもかまいませんが、循環器系や呼吸器系に問題があれば、内科の医師のアドバイスを聞いてみてください。
 運動をすると気分もリフレッシュされます。これも大切な効果です。

腰痛と運動の効果➁

2017.10.05 | Category: YNSA,しびれ,カイロプラクティック,スポーツ,トレーニング,坐骨神経痛,接骨院,整体,東洋医学ってなに?鍼灸ってなに?,無痛ピンポイント骨格矯正,狭窄症,肩痛,背中痛,腰痛,膝痛,針灸,鍼灸,関節リウマチ,頭痛,首痛,骨格矯正,骨盤矯正

 運動というと、「ジムやコートに行かなくては」と考える必要はありません。歩行は、肺や心臓などに問題のある人でも比較的安心してできる安全域の高い(副作用の少ない)運動といえます。余裕のある人は、さらに運動の強度を強めていけばよいのです。
腹筋や腰背筋を鍛える運動は、腰痛体操の一部にもありますので、これを利用するとよいでしょう。骨量の維持という意味では、どのような運動も十分にその役目を果たします。どんな種目を選ぶかについて、とくに意識する必要はないと思います。

腰痛と運動の効果➀

2017.10.05 | Category: YNSA,しびれ,カイロプラクティック,スポーツ,トレーニング,ヘルニア,坐骨神経痛,接骨院,整体,無痛ピンポイント骨格矯正,狭窄症,背中痛,腰痛,膝痛,針灸,鍼灸,関節リウマチ,骨格矯正,骨盤矯正

 運動は、筋力や骨量を維持したり増やしたりするのに大切ですし、循環器や呼吸器系の働きを活発にするためにも重要です。このうち、循環器や呼吸器のはたらきが重要であることは当然ですが、腰痛の観点からみれば、筋力と骨量の維持・増強が運動のおもな効果といえるでしょう。腹筋や腰背筋が天然のコルセットであることを考えると、腰痛にとって筋力のもつ意味の重要さがわかります。さらに、からだの筋力ばかりでなく、脚力も重要です。その意味では、やはり歩行を中心とした運動がすすめられます。

腰痛のくすりの副作用

2017.10.04 | Category: YNSA,しびれ,めまい,カイロプラクティック,スポーツ,トレーニング,五十肩,交通事故、労災(鞭打ち、むちうち),坐骨神経痛,寝違え,接骨院,整体,東洋医学ってなに?鍼灸ってなに?,無痛ピンポイント骨格矯正,狭窄症,肩こり,肩痛,背中痛,腰痛,膝痛,針灸,鍼灸,関節リウマチ,頭痛,首痛,骨格矯正,骨盤矯正

 これまでにも消炎鎮痛剤の副作用について何度かのべてきましたが、頻度がもっとも高いのは胃の障害で、胸やけ、食欲減退、心窩部痛などの症状があります。もちろん、くすりによっても副作用のあらわれかたはちがいますが、胃の障害は10%弱です。以前に胃潰瘍や十二指腸潰瘍をやったことのある人ではもっと高くなります。胃薬をあわせてのんでいるから心配ないとはいえません。医者としては、自分の出したくすりで新たな病気をつくるのはいやなものです。しかし、患者様から胃のぐあいについてなにも報告がなければ、問題はないと思いがちです。くすりをのんでかわったことがあれば、すぐにのむのをやめて、くすりを出した医者に相談してほしいと思います。
 胃の障害にくらべて頻度は低くなりますが、眠気、むくみ、発疹などもときどきみることがあります。また、肝臓の障害や血液の障害がおこることもまれにありますので、定期的な血液の検査が必要と思われます。

腰痛と市販の鎮痛剤

2017.10.04 | Category: YNSA,しびれ,めまい,カイロプラクティック,スポーツ,トレーニング,ヘルニア,五十肩,交通事故、労災(鞭打ち、むちうち),坐骨神経痛,寝違え,接骨院,整体,東洋医学ってなに?鍼灸ってなに?,無痛ピンポイント骨格矯正,狭窄症,肩こり,背中痛,腰痛,膝痛,針灸,鍼灸,関節リウマチ,頭痛,首痛,骨格矯正,骨盤矯正

 市販されている消炎鎮痛剤は、比較的胃の障害が少ないものです。胃の心配がなければ、当座の痛みをしのぐためにのんでもよいと思います。ただし、症状がよくならないのにいつまでも自己流の治療をつづけるのはよくありません。自己流ですっかりよくなれば問題はありませんが、一週間たっても同じ症状がつづいたり、ちがう症状(腰痛以外に足の方に響くような痛み)がでるようであれば、受診をすすめます。腰痛はくり返しおこることが多く、しだいに神経の障害があらわれてくることもあります。したがって、その予防のためにも、整形外科でみてもらい診断をつけておくことがたいせつです。

冷湿布とホットパックの方法➂

2017.10.04 | Category: YNSA,しびれ,めまい,カイロプラクティック,スポーツ,トレーニング,五十肩,交通事故、労災(鞭打ち、むちうち),冷え症,坐骨神経痛,寝違え,接骨院,整体,東洋医学ってなに?鍼灸ってなに?,無痛ピンポイント骨格矯正,狭窄症,肩痛,背中痛,腰痛,膝痛,自律神経症状,針灸,鍼灸,関節リウマチ,頭痛,首痛,骨格矯正,骨盤矯正

 家庭でホットパックをつくるときは、ぬれたタオルを軽く絞り、ビニール袋に入れて電子レンジで温めます。袋ごと乾いたタオルでくるんで腰に当てれば、手軽なホットパックになります。お風呂も、温熱効果や気分転換の方法として非常にすぐれています。しかし、何度も入るのは実際にはむずかしいでしょう。

冷湿布とホットパックの方法➁

2017.10.04 | Category: YNSA,しびれ,カイロプラクティック,スポーツ,トレーニング,五十肩,交通事故、労災(鞭打ち、むちうち),坐骨神経痛,婦人科疾患,寝違え,接骨院,整体,東洋医学ってなに?鍼灸ってなに?,無痛ピンポイント骨格矯正,狭窄症,肩こり,肩痛,背中痛,腰痛,膝痛,針灸,鍼灸,関節リウマチ,頭痛,首痛,骨格矯正,骨盤矯正

 湿布剤の使用上のそのほかの注意としては、皮膚のかぶれをおこさないように使用することです。皮膚の弱い人は短時間で、強い人でも半日で、湿布剤を貼った場所の皮膚が赤くなってかゆみを感じてきます。このようなかぶれを防ぐには、2~3時間使用したら、それ以上貼っておくのをやめて皮膚を休めてやることです。とくに、夏のように汗をかく季節は注意が必要です。塗り薬などと組み合わせて使用するのもひとつの方法です。

当院へのアクセス情報

ふじた針灸接骨院


所在地〒512-1202 三重県四日市市あがたが丘1-20-7
電話番号059-325-4976
駐車場12台(専用駐車場)
休診日月曜午前、日曜・祝日
お盆、正月、GW
院長藤田 武俊